業者の暗部囲い込み編 不動産マンション一戸建て土地売却査定 これだけは知っておきたい

  • ブログ
  • 業者の暗部囲い込み編 不動産マンション一戸建て土地売却査定 これだけは知っておきたい

業者の暗部囲い込み編 不動産マンション一戸建て土地売却査定 これだけは知っておきたい

こんにちは近藤です。以前業者の暗部として高い見積もりを出してお客をとる抜き行為についてお話しましたが、もう一つ業者の暗部と言える囲い込みと呼ばれるものがあります。悪どく業者はセットでやってきますので抜き行為編をまだ読まれてない方はぜひこちらも読んでおいてください。

業者の暗部抜き行為 不動産マンション住宅一戸建て土地売却査定 は知っておきたい 

囲い込みとはその名の通りお客を囲い込む行為です。どういうことなのか説明しますと、不動産業者は買い主と売り主双方から仲介手数料をいただいてます。買い主の業者と売り主の業者が違うこともあります。そして買い主の業者は買い主から、売り主の業者は売り主からそれぞれ手数料をいただいています。これ自体は何ら問題ありません。

問題なのは売り主側の仲介業者が買い主も自分のところで見つけると双方から仲介手数料がいただけますので、この双方からの仲介手数料にこだわるあまり、買い主側の業者が問い合わせても「ただいま具体的な商談中でして」とか「すでに成約になりまして」とかおきまり文句を言い他の業者が案内できるお客を断絶するようなことを平気ですることです。

こういった行為は大手不動産でも内部告発によりメディアにも報道されて数年前明らかになりました。テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも2015年5月に報道されました。今でもここまで露骨でなくてもこちらがお客を紹介しても、きちんと応対してくれない業者もいますので困ったものです。

こういった囲い込みを見破る方法が週刊誌にも紹介されてましたのでお伝えします。

まず「ネットの広告を見まして」と客のふりをして電話します。すると「はいはい現地までご案内しますのでお日取りいつがよろしいでしょうか」などと言ってきます。「その直後に私のような不動産業者から不動産屋の〇〇ですが、レインズに掲載されているこの物件は紹介可能ですか?」と質問の電話を入れます。すると先ほどのお決まり文句「すでに成約になりまして」なんて言われますと囲い込みの証拠をつかんだようなものです。

専属媒介契約であれば報告義務が生じます。売り主へ具体的な商談があるなど報告がきてない自体がダメなわけです。こう言った悪質な業者は免許権者、国土交通大臣か知事免許なので監督官庁に報告すべきです。もちらん処分の対象です。

こちら

そうなるとやはり専任媒介契約はダメということになりますが、一般媒介契約も先日お話ししたようにリスクがあります。覚えてない方はもう一度参照してください。

アフィリエイトサイト編 不動産マンショ住宅一戸建て土地売却査定 これだけは知っておきたい 

結論として確かに囲い込まれるぐらいなら一般媒介契約の方がいいでしょう。

しかし一番良い方法は正しい知識を身につけて優良業者へ専属媒介契約で依頼することです。

私がなぜここまでお話ししたり無料査定で(業者の不都合な真実・高く売るコツ)冊子をお渡ししているかというと正しい知識を提供すると同時に、当社は絶対こう言った行為をしないと周知していることに繋がるからです。

チラシにも謳ってますがむしろ買い主を見つけてくれる業者を大歓迎しております。抜き行為も囲い込みも絶対しない業者だと安心して買い主を探していただくので、結局売り主も高く早く売却できるのです。

業界も健全化されてお客さまも喜んでいただく。このためにこう言った記事を書いたり冊子をお渡ししてますのでぜひ安心して当社の無料見積もり査定や相談をご利用ください。

読んでくれてありがとうございます。

 

ブログ一覧