• 今は聞くだけ不動産相談窓口

一宮・名古屋・尾張|売ると決める前の不動産相談
まだ売らない人のための相談窓口

売る・貸す・持つ。
決める前に、選択肢を整理します。

いま売却を決める必要はありません。ただ、名義・家族・費用・期限を知らないまま先送りすると、選べる方法が減ることがあります。

相談無料・依頼義務なし・書類がなくても可

こんな「一旦保留」はありませんか?

決められないのは、情報が足りないからかもしれません。結論ではなく、まず事情を整理します。

実家をどうするか、家族の話がまとまっていない
所有者は父・母・配偶者で、自分だけでは決められない
空き家や空き地の費用だけが続いている
他社にも聞いたが、売却を急かされるのが不安
リースバックなどが自分に合うのか分からない
相続・修繕・残債が重なり、何から確認すべきか分からない

まだ大丈夫な今しか、話せないことがあります

所有者ご本人が元気なうちなら、「家をどうしたいか」「誰に何を任せたいか」を家族で確認できます。

判断能力が十分でない状態になると、本人による契約が難しくなり、成年後見など追加の手続きが必要になる場合があります。成年後見人が本人の居住用不動産を処分する場合は、家庭裁判所の許可が必要です。

だから、売却を決めるためではなく、選択肢を残すために今聞いておく価値があります。

参考:法務省「成年後見制度」裁判所「居住用不動産処分の許可」。個別の法律判断は専門家への確認が必要です。

元気なうちに家族で不動産の希望を話し合い、選択肢を整理する大切さを伝える四コマ漫画

相談では、3つの順番で整理します

1

事実を確認

所有者、家族の意向、ローン、利用状況、修繕、税金など、分かる範囲を並べます。

2

選択肢を比較

保有、賃貸、通常売却、買取、リースバック、リバースモーゲージなどを同じ土台で比べます。

3

次の一歩を決定

今すぐ確認すること、家族で話すこと、まだ決めなくてよいことを分けます。

方法は、良さそうに見える部分だけで選びません

自宅に住み続けたい場合でも、目的・費用・期間・家族への影響で向き不向きが変わります。

急いで動かない選択

保有を続ける

資金や管理に余裕があり、家族の方針も決まっている場合は、有力な選択肢です。維持費・修繕・将来の名義だけ確認します。

所有権を手放す

通常売却・買取

住み替えや現金化を優先する方法です。売却時期、価格、残債、引渡し条件、仲介と買取の違いを比べます。

売却後も借りて住む

リースバック

売却価格だけでなく、毎月の家賃、契約期間、更新、買戻し条件、修繕負担まで確認します。長く住むほど総支払額の確認が重要です。

自宅を担保に借りる

リバースモーゲージ

金利、対象年齢・物件、資金用途、返済方法、相続人への影響を確認します。商品ごとに条件が異なります。

資金に余裕があり、自宅を売ったり借入れをしたりせず目的を達成できる場合、リースバックやリバースモーゲージを急いで選ぶ必要はありません。まず普通の保有・売却も含めて比べます。

参考:国土交通省「住宅のリースバックに関するガイドブック」住宅金融支援機構「リ・バース60」

先送りする前に、一度だけ整理してください

何も確認しないまま待つと

家族の意思が合わない、名義人が判断できない、修繕費が増える、期限が迫るなど、売る・貸す・持つの選択肢が狭まることがあります。

今、聞くだけなら

必要な書類、家族で話す内容、費用の見方が分かります。結論を出さなくても、次に迷った時の判断軸が残ります。

売る段階になったら、もう一度ここで比べられます

今は相談だけで構いません。状況が変わり売却を考える時は、仲介・買取・保有継続などを改めて比較します。以前の事情を一から説明し直す負担も減らせます。

将来の依頼を約束する必要はありません。それでも、最初に状況を整理した相談先を覚えておいてください。

相談を担当します

株式会社IR不動産コンサルティング代表 近藤善伸

近藤 善伸

株式会社IR不動産コンサルティング代表・宅地建物取引士。愛知県一宮市を拠点に、不動産の売却、保有、修繕、相続などが重なった相談について、判断材料を整理します。

個別の法律・税務・建築判断が必要な場合は、確認事項を整理したうえで専門家への確認をご案内します。

よくある質問

まだ売ると決めていません。それでも相談できますか?

はい。その段階のための相談窓口です。売る、貸す、持ち続ける、家族で考えるなど、選択肢と確認事項を整理します。

本人ではなく、子どもや配偶者から相談できますか?

はい。まず分かる範囲を伺います。所有者本人の意思確認や委任が必要になる場面もあるため、誰が何を決められるかも含めて整理します。

書類がそろっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。分かる範囲から始め、次に確認する書類や情報を整理します。

リースバックやリバースモーゲージも相談できますか?

選択肢の一つとして整理できます。売却価格、家賃、契約期間、金利、相続人への影響などを、通常売却や保有継続と比べて考えます。

相談したら、売却を依頼しなければいけませんか?

いいえ。相談は無料で、売却依頼は必須ではありません。状況が変わり売却を考える時に、改めてご相談ください。

売るか決める前に、状況を整理しませんか

分かる範囲だけで大丈夫です。相談後に売却を依頼する義務はありません。

フォームの必須欄は「お問い合わせ内容・お名前・メール」の3つです。お問い合わせ内容は「実家をどうするかまだ決めていない」など一言で大丈夫。資料は後から確認できます。

会社営業時間 9:00〜18:00

収益物件の専門相談は10:00〜17:00


売る前に、状況を整理する