マンガでわかる「査定価格のあまいワナ」|一括査定・AI査定の結果をそのまま信じていませんか

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マンガでわかる「査定価格のあまいワナ」|一括査定・AI査定の結果をそのまま信じていませんか

「大手の一括査定サイトで高い査定額が出たのに、いつまでも売れない」。不動産売却の相談で、とても多いお悩みです。査定額はあくまで「売れるかもしれない価格」であり、売れた価格ではありません。今回は、当社が数年前に制作したマンガ「不動産業界 査定価格のあまいワナ」で、査定額の見方と、売却で失敗しないための考え方をお伝えします。

マンガ「不動産業界 査定価格のあまいワナ」第1話:聞いていた話と全然ちがう、と落ち込む男性
不動産業界 査定価格のあまいワナ(1/6)
マンガ第2話:大手の広告サイトで高額な査定結果が出たのに売れない。流行りの1分AI査定の結果をまにうけていない?と指摘される
(2/6)AI査定・一括査定の結果を、そのまま信じていませんか?
マンガ第3話:売却価格は場所・状態で全然違う。近隣の平均売却額はあくまで目安。高い見積もりは集客のためのワナで、本当の適正価格を出して買い手目線で物件の魅力を伝えることが大切
(3/6)近隣の平均額は目安に過ぎない。適正価格と買い手目線が鍵
マンガ第4話:自分にはできる気がしない、どうすればいいのか。IR不動産コンサルティングにサポートしてもらったと勧められる
(4/6)一人で戦わなくていい
マンガ第5話:現実的な販売価格を調査して、売り方の戦略まで支援してくれた。僕もすぐ相談してみます
(5/6)現実的な販売価格の調査と、売り方の戦略
マンガ第6話:6ヵ月後、当初よりも好条件で売却できて喜ぶ男性
(6/6)6ヵ月後 ※マンガは事例をもとにしたイメージです

なぜ一括査定・AI査定は「高め」に出やすいのか

一括査定サイトやAI査定は、近隣の成約データや相場から機械的に価格を計算します。とても便利ですが、次のような理由で実際の売却価格より高めに出やすい傾向があります。

  • 集客のための価格になりやすい:査定を依頼した不動産会社は、他社より高い査定額を出したほうが媒介契約を取りやすいため、査定額が「営業ツール」になりがちです
  • 物件の個別事情が反映されない:同じ町内でも、道路付け、旗竿地かどうか、日当たり、建物の状態、境界の確定状況などで価格は大きく変わります。平均額はあくまで目安です
  • 「売り出し価格」と「成約価格」は違う:ポータルサイトに載っている価格は売主の希望価格で、実際に売れた価格ではありません

高すぎる査定額で売り出すと、何が起きるか

相場より高い価格で売り出すと、問い合わせが入らないまま時間が過ぎ、「売れ残り物件」という印象がついてから値下げすることになります。結果として、最初から適正価格で出していた場合より条件が悪くなるケースが少なくありません。査定額が高い会社=良い会社ではない、という点がこのマンガで伝えたい中心のメッセージです。

査定額を見るときの3つのチェックポイント

  • 根拠を聞く:「どの成約事例と比べたのか」「その事例と何が違うのか」を説明できる査定か
  • 買い手目線で見る:買主が比較する近隣の売り出し物件に対して、価格・状態・見せ方で選ばれる理由があるか
  • 売り方の戦略まで含まれているか:価格だけでなく、写真・資料・内見対応・値下げの判断基準まで含めて提案されているか

当社の査定は「根拠まで」お伝えします

株式会社IR不動産コンサルティングは、「売りたい方」の問題解決に特化した不動産会社です。売主の立場で現実的な販売価格を調査し、買い手目線での見せ方から売り方の戦略まで一緒に考えます。査定は無料で、査定額だけでなく、その根拠と手取りの見込みまでご説明します。

売る・売らないを決めていない段階でも、今は聞くだけ不動産相談窓口からご相談いただけます。お電話:一宮本社 0586-67-2055/名古屋相談所 052-856-5608

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※マンガは事例をもとにしたイメージであり、売却価格や期間など個別の成果を保証するものではありません。実際の売却条件は物件・市況・時期によって異なります。

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