選ばれる理由|売主専門の不動産売却サポート(一宮・名古屋)

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一宮・名古屋・尾張全般|売主専門の不動産売却サポート
株式会社IR不動産コンサルティング

売主専門の不動産会社として、
選ばれている理由

査定額の大きさではなく、根拠・手取り・売り方の戦略・売る前の整理で比べてください。「売りたい方」の問題解決に特化した当社の考え方をまとめました。

査定無料・依頼義務なし・売却を急かしません

ご契約後のアンケート「なぜ、当社へご依頼されたのですか?」

近藤さんなら、
何回同じことを聞いても
怒られなさそう。

安心感でした。

お客様アンケートにいただいた、実際のご回答です(50代・女性)

ほかのお客様の声も、こちらでご紹介しています

決め手は、査定額の数字ではありませんでした

何度でも、大丈夫です。

不動産会社を選ぶとき、最後に効いてくるのは「担当者が、どういう人か」です。ご依頼をいただいた方からも、会社の規模でも査定額でもなく、まず「人」のことを言われます。

昨日も、80代のお客様からお電話をいただきました。ご契約の前にも、ご契約のときにもお話ししたことを、もう一度。「それ、前にも申し上げましたよ」とは、申しません。何度目でも、最初と同じようにお答えします。

不動産を売るのは、多くの方にとって一生に一度か二度です。分からなくて、当たり前です。聞き返すのに気をつかわせないこと—— それも、仕事のうちだと思っています。

  • 同じご質問を何度いただいても、同じようにお答えします
  • 専門用語は、そのつど言い換えてご説明します
  • 担当は最初から引渡しまで替わりません。説明しなおす手間がありません
  • 売ると決めていない段階のご質問にも、同じようにお答えします
  • お電話は、一宮・名古屋どちらの番号でも、そのままつながります

まずは、聞くだけ相談0120-122-200(通話無料)

※お客様アンケートにいただいた実際のご回答を、ご本人のお名前を伏せて掲載しています。

理由1 「売りたい方」の問題解決に特化しています

当社は売主様の側に立つ仲介に特化しています。売却価格の大きさを競うのではなく、売主様の事情・期限・手取りを軸に、販売活動と交渉を組み立てる立場が明確です。

  • 売却の窓口は一つ。担当者が最初から引渡しまで責任を持ちます
  • 買主候補が他社経由でも、売主様の条件を軸に対応します
  • 自社買取も選択肢として同じ土台でご提示します

理由2 査定額だけでなく、根拠までお伝えします

査定額は、使う成約事例や前提条件によって会社ごとに変わります。当社では、参照した成約事例、物件条件との違い、想定する売却期間をご説明したうえで、査定額と実際の手取り額(諸費用・残債を差し引いた額)を分けてお伝えします。

一括査定サイトで高い査定額が出たのに売れない——そんなご相談が多いからこそ、「なぜその価格なのか」を先にお話しします。

マンガでわかる「査定価格のあまいワナ」

マンガ:近隣の平均売却額はあくまで目安。適正価格と買い手目線が大切

理由3 買い手目線で「売り方の戦略」を組み立てます

同じ物件でも、誰に・どう見せるかで反応は変わります。価格を決めて広告を出すだけでなく、想定する買主像から逆算して売却のシナリオを組み立てます。

1

想定顧客の設定

住宅・マンション・土地・空き家・収益物件など、物件種別と立地から「この物件を買う人」を具体化します。

2

見せ方の準備

写真・図面・資料の整え方、内見時の対応、修繕や片付けの要否を、費用対効果で判断します。

3

判断基準の共有

反響の報告頻度、価格を見直す条件、いつまでに何を判断するかを、媒介契約の際にお約束します。

理由4 仲介と買取、手取りで比べられます

「仲介は時間がかかるが市場価格に近い」「買取は期間と条件が確定しやすい」——どちらが合うかは、売却の事情と期限で変わります。当社では、仲介の想定手取りと自社買取の目安を同じ表でお出しし、修繕見込みや想定期間などの算定根拠もご説明します。

仲介と買取、手取りはどう違う?(実額で比べる)

理由5 「売る前の整理」から一緒に始められます

売却の背景には、相続、空き家、住み替え、ローン返済、ご家族の意向、そして所有者ご本人の判断能力の問題があります。認知症になると不動産は家族だけでは動かせなくなるため、「まだ大丈夫」な今のうちに整理しておくことが、選択肢を残すことにつながります。

売る・売らないを決めていない段階でも、「今は聞くだけ不動産相談窓口」からご相談いただけます。相続支援コンサルタント・空き家マイスターとして、必要に応じて司法書士・税理士など専門家もご紹介します。

マンガ:父の実家をめぐる家族の実話(全4回)

マンガ:認知症になると不動産は基本的に動かせなくなります

理由6 知識は先に、無料でお渡しします

初めて売却される方向けに、不動産売却セミナー(参加無料・一宮/名古屋)を定期的に開催しています。一括査定サイトの仕組み、査定額と実際に売れる金額の違い、仲介と買取の判断材料、諸費用と書類、売却の段取りまでを一度に整理できます。ご参加の方には当社オリジナル冊子と売却シナリオテンプレートをお渡しします。

セミナーの日程を見る

不動産売却セミナーの会場の様子

売る側に立つと決めたのは、自分が売る側で困ったからです

会社員だった頃、貯めたお金を頭金にしてマンションを買いました。その二か月後に、リーマンショックが来ました。

売った会社も、建てた会社も、倒れました。勤めていた会社は大きなリストラと給与カットに入りました。不動産を手に入れた途端に、ローンが返せるかどうかの側に立ったわけです。

そこから、資金の組み立てと、自分の人生を見直しました。不動産を学び直し、収益物件のオーナーになりました(二棟を持ち、いまは一棟を売却して一棟を持っています)。

その過程で、たくさんの不動産会社と向き合いました。そして、売る側に回ったときに、この業界がどう見えるかを知りました。

だから当社は、売主さまの側に立ちます。買う側の会社が、どこの誰で、何を探していて、いくらまでなら出せるのか。それを調べてから、金額をお伝えします。
売主さまが不利にならないように、というだけの話です。

株式会社IR不動産コンサルティング 代表取締役 近藤善伸(宅地建物取引士)

代表取締役 近藤善伸(宅地建物取引士)

事務所に、七夕の絵を掛けています

一宮の事務所に、歌川広重の「市中繁栄七夕祭」という版画を掛けています。江戸の町の屋根という屋根の上に、七夕の笹竹が立ち並んでいる絵です。短冊、瓢箪、西瓜、鯛、大福帳に算盤。町じゅうの願いごとが、風に揺れています。

一宮の七夕は、正式には「おりもの感謝祭 一宮七夕まつり」といいます。真清田神社のご祭神の母神が織物の神さまで、そのご加護のもとで、この町の織物が育ちました。七夕の織姫は、機を織る人です。だから一宮の七夕は、願いのまつりであると同時に、感謝のまつりなのだと聞いています。

代表の近藤自身、富士夢まつりに五回参加しました。百人分の夢を書いたハンカチをリュックに入れて、みんなの夢を背負い、旧暦の七夕の日に仲間と富士山の頂上まで登って、天の川へ願いを届けてきました。

絵の題は「市中繁栄」。町がにぎわいますように、という意味です。

不動産を手放すというのは、たいてい、うれしいばかりの話ではありません。それでも、手放した先には次の暮らしがあります。
この町が栄えますように。この町の方の願いが、叶いますように。

一宮事務所に掛けている歌川広重「名所江戸百景 市中繁栄七夕祭」

歌川広重「名所江戸百景 市中繁栄七夕祭」安政4年(1857)

理由7 一宮と名古屋駅前、2つの相談拠点

一宮事務所

〒491-0354 愛知県一宮市萩原町朝宮字中道22番地
名鉄尾西線 二子駅 徒歩9分
TEL 0586-67-2055

名古屋事務所

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F
名古屋駅 徒歩1〜3分
TEL 052-856-5608

出張相談

ご自宅や物件所在地への出張相談にも対応します。愛知県内を中心に、お近くの拠点までお電話でご相談ください。

宅地建物取引業免許:愛知県知事(2)第23786号 代表取締役 近藤善伸(宅地建物取引士/相続支援コンサルタント/空き家マイスター)

まずは、どれか一つから

売る・売らないを決めていなくても大丈夫です。状況の整理から一緒に始めます。

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