ワンストップの中身|一宮・名古屋 相続した空き家を売るまで
愛知県一宮市・名古屋市/売主さまだけを担当します
「ワンストップ」と
書いてあります。
相続した空き家を売るとき、弁護士も、司法書士も、税理士も、解体の会社も、土地家屋調査士も要ります。それを一つの窓口で受けます、というのが「ワンストップ」です。
これは、どこの会社でも書いてあります。
書いていないのは、その一人ひとりをどうやって選んだのかです。ここで、手元に残る金額が変わります。
通話無料 月〜土 9:00〜18:00/日曜・祝日は事前のご連絡で対応します。
※当社が買い取る場合、当社が買主です。仲介の場合は媒介です。
売り終えるまでに、これだけの人が関わります
相続した空き家の場合、関わる専門家はだいたいこうなります。
どれかが欠けると、そこで止まります。ご自分で一つずつ探すと、ここで何か月も使います。だから、まとめて受けますという形が生まれました。
当社もこの形で承っています。ただ、それ自体は珍しいことではありません。
揃えるのは、どこでもやっています
違うのは、中身です。
「提携しています」と書くだけなら、誰にでも書けます。登録してもらえば、数は増えます。
当社がやっているのは逆です。一人ずつ当たって、一緒にやってみて、残った人と組んでいます。数は多くありません。その代わり、誰にお願いするかで迷いません。
解体は、許可とマニフェストを確かめたうえでお願いしています。解体で出たものは処分場に持ち込んで処分し、その証し(産業廃棄物管理票)をもらいます。持ち込まなければ、その費用がまるまる残ります。だから安く出せてしまいます。当社は写しをいただきます。
組むのは、地元で続けている会社です。一宮の現場は一宮、名古屋の現場は名古屋。この土地で仕事を続ける相手は、逃げられません。解体の会社をどう見ているかは、別のページに書きました。
境界と測量も同じ考え方です。土地家屋調査士も、相続や不動産を数多く扱ってきた士業の方々も、一人ずつ当たって残った方にお願いしています。

お客様をたくさん持っている会社が、その土地を高く売れるとは限りません
「大きい会社のほうが、お客さんを持っているから」
よく言われます。家やマンションなら、そのとおりです。買うのは個人の方ですから、来店される方を多く抱えている会社は強い。
ただ、土地は違います。
土地を高く買うのは、個人の方とは限りません。その土地を使える会社です。宅地にして分ける会社。倉庫や店舗を建てる会社。企画が収益に乗るなら、相場より上を出してくる会社もあります。
そういう相手は、店頭に来ません。こちらから探しに行く相手です。
しかも、その顔ぶれは土地の場所と大きさで入れ替わります。去年ある土地に高い金額を出した会社が、今年の別の土地では動かない、ということが普通に起きます。
ですから、当社は毎回当たり直します。売主さまだけを担当しているので、そこに時間を使えます。
つまり「お客様を持っていること」と「その土地を高く買う相手を知っていること」は、別のものです。
同じ土地に、倍近い開きが出たことがあります
ある土地で、先に別の会社から金額が出ていました。入札にかけた、と伺っていました。
出ていた金額 300万円
当社がお出しした金額 600万円
当社が買主としてお出しした金額です。この場合、当社が買主です。
なぜこうなったのか。魔法ではありません。その土地を高く買える相手に、当たっていなかったからです。持っていき先が先に決まっていれば、そこが出した金額がその土地の金額になります。
ただし、毎回こうなるわけではありません。当社のほうが低いこともあります。土地によっては、仲介で時間をかけたほうが手元に残ることもあります。だから当社は、比べてくださいと申し上げています。
組まない会社を、決めています
提携先を増やそうと思えば、増やせます。登録していただくだけですから。増やさない理由があります。
- 自分の利益を先に置く方
- 何かあったときに、自分は悪くないと言う方
- 言い方で、こちらが悪いことにしてしまう方
こういう相手とは組みません。そのしわ寄せは、売主さまに向かうからです。
逆に、長くお願いしている方には共通点があります。能力が高く、相手も勝たせようとする。自分の取り分の話を最初にしない。難しい案件のときに逃げない。
数が多いことを、当社は売りにしていません。誰と組んでいないかのほうが、売主さまには効きます。
「レベルが違います」とは、書きません
それを書いている会社は、たくさんあります。言葉では、差がつきません。
ですので、こう申し上げます。
一社だけで決めないでください。当社も入れて、比べてください。
比べていただいたうえで、当社でなければ、それで結構です。比べることをお勧めできない会社とは、そこで差がつきます。
空き家を売った経験のある方115人への調査では、63.5%が後悔したと答えています。挙がった理由は「不動産会社を比較しなかった」が30.4%、「安く売りすぎた」が18.3%でした。
よくある質問
- 提携している会社は何社ありますか
- 数は申し上げていません。増やそうと思えば増やせますが、増やすほど一社ずつ見ることができなくなるためです。いまお願いしているのは、実際に一緒にやってみて残った方々です。
- 解体の会社は、こちらで選べますか
- もちろんです。お決まりの会社がある場合はそちらで結構です。決まっていない場合は、当社が複数社から見積を取って、比べたうえでお出しします。
- 弁護士や税理士を紹介してもらえますか
- ご紹介します。相続や不動産を数多く扱ってきた方にお願いしています。なお、ご紹介にあたって当社が対価を受け取ることはありません。
- 全部おまかせにできますか
- 段取りは当社で組みます。ただ、判断そのものはご本人にしていただきます。どこにいくらかかって、誰が何をするのかは、その都度ご説明します。
- 大きい会社のほうが高く売れるのではないですか
- 家やマンションはそうかもしれません。土地は、買う相手が個人とは限らないので、別の話になります。どちらがよいかは土地によりますので、両方お聞きになってから決めてください。
- 結局、御社に頼まないといけませんか
- いいえ。比べたうえで、当社でなければそれで結構です。ご相談だけで終わっていただいて構いません。
まず、地番だけ教えてください。
どこまでが必要で、誰にお願いすることになるか。そこからご説明します。
通話無料 月〜土 9:00〜18:00
※日曜・祝日は、事前にご連絡いただければ対応します
一宮 0586-67-2055 / 名古屋 052-856-5608
ほかで聞いたあとの、二度目でも結構です。
あわせてご覧ください
- 解体のご相談 ―― 安い見積もりには理由があります
- 実家じまい ―― 片付ける前に、一度だけお電話ください
- 代表からのごあいさつ ―― 気持ちよく終わる取引だけを
- 不動産買取(当社が買主になります) ―― 片付けも解体も、そのままで結構です
- 土地の値段の見方 ―― 坪単価、公示価格、他社の査定書
- 仲介と買取の比べ方 ―― 手元にいくら残るかで並べます
- 空き家を売る ―― 相続した実家・古い家
- 選ばれる理由
当社について
株式会社IR不動産コンサルティング
宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
代表 近藤善伸(宅地建物取引士)
愛知県一宮市・名古屋市。売主さまだけを担当します。仲介と買取のどちらも承ります。当社が買主になる場合は、当社が買主です。
同じことを何度お尋ねいただいても構いません。三度目でも、同じようにお答えします。
