解体のご相談|一宮・名古屋 安い見積もりには理由があります

  • 解体のご相談|一宮・名古屋 安い見積もりには理由があります

愛知県一宮市・名古屋市/売主さまだけを担当します

解体のことだけでも、
ご相談ください。

売らなくて結構です。壊すだけのご相談も承ります。

安い見積もりには、理由があります。その理由が説明できる安さなのか。説明できない安さなのか。ここが分かれ目です。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00/日曜・祝日は事前のご連絡で対応します。
お手元に見積もりがあれば、それを見ながらお電話ください。

安い見積もりの、三つの型

安い見積もりの、三つの型見積だけ安い中からガラが出たら追加。そこでふっかけられます。手を抜いている養生をかけずに済ませる。粉じんが残り、近隣に出ます。処分していない持ち込めば費用がかかる。持ち込まなければ、その分が利益に。当社が、解体の会社を見るところ1 許可があるか解体工事業の登録、または建設業の許可2 マニフェストを出せるか処分場に持ち込んだ証しです。写しをもらいます3 地元で続けているか一宮は一宮、名古屋は名古屋。逃げられない相手と組みます4 追加の条件が書面にあるかどこまでが見積の中か。出てきたらどうするか。先に決めます5 責任者と話が通じるか最後まで同じ人と話せること。途中で連絡が途切れないこと
安いこと自体は悪くありません。安い理由が説明できるかどうかです。

ひとつめ。見積だけ安く出して、あとから足す。基礎を掘って中からがれきが出てきた、地中に古い浄化槽があった。そこで追加を求められます。最初に出ていた金額は、入口の数字でしかありません。

ふたつめ。手を抜く。養生をかけずに済ませれば、そのぶん見積もりは下がります。以前、当社が見積もりで負けた現場を後から見に行ったことがあります。粉じんが、ところどころ残っていました。

みっつめ。そもそも処分していない。これが、もっとも重いものです。

貸していた土地に、解体クズの山

解体の会社から聞いた、実際にあった話です。

ある地主さんに呼ばれて行った。
貸していた土地に、解体クズが山になっていた。

土地を借りていた業者が、解体で出たものを運び込んで積み上げ、そのまま連絡が取れなくなっていました。

解体で出たものは、処分場に持ち込んで処分します。持ち込むと費用がかかり、その代わりにマニフェスト(産業廃棄物管理票)をもらいます。どこへ運んで、どう処分したかの証しです。

持ち込まなければ、その費用がまるまる残ります。だから、見積もりを安くできてしまいます。そして、積まれたものは土地に残ります。

呼ばれた解体の会社は、その量を見て驚いたそうです。片付けるのは、土地の持ち主です。積んだ相手は、もういません。

安く頼んだつもりが、あとで自分に返ってくる。これが、安い見積もりのもっとも…

当社が、解体の会社を見るところ

  • 許可があるか ―― 解体工事業の登録、または建設業の許可。まずここです
  • マニフェストを出せるか ―― 処分場に持ち込んだ証しです。当社は写しをいただきます
  • 地元で続けているか ―― 一宮の現場は一宮の会社、名古屋の現場は名古屋の会社。この土地で仕事を続ける相手は、逃げられません
  • 追加の条件が、先に書面にあるか ―― どこまでが見積の中か。地中から何か出てきたらどうするか。着工の前に決めます
  • 責任者と、最後まで話が通じるか ―― 途中で担当が変わらないこと。連絡が途切れないこと。何かあったときに、誰が出てくるかがはっきりしていること

安いこと自体は、悪いことではありません。当社が組んでいるのは、この五つを満たしたうえでお値打ちな会社です。相場より高い会社と組む理由はありません。

なお、当社は解体の会社ではありません。工事の請負をするわけではなく、どこにお願いするかの段取りと、条件の詰めをお手伝いします。

一宮市周辺の郊外にある、草を短く刈った更地。奥に住宅街が見える
壊してしまうと、戻せません。建て直せる土地かどうかを先に確かめます。

壊す前に、確かめておくこと

壊してしまうと、戻せません。先に確かめておくことがあります。

  • 建て直せる土地かどうか ―― 前の道に決まった幅で接していないと、新しい建物が建てられないことがあります。壊した瞬間に、建てられない土地になります
  • 固定資産税 ―― 住宅が建っている土地には軽減があります。壊して更地にすると、その軽減がなくなります。納税通知書が上がることがあります
  • 家があったほうが売れる場合 ―― まだ使える建物、あるいは建て直せない土地では、家がついたままのほうが決まることがあります
  • 補助金の申請が先 ―― 工事を始めてからでは間に合わない制度があります。壊す前に確かめます

当社は売主さまだけを担当しています。壊さないほうがよい場合は、そう申し上げます。

解体の補助金、使えるかもしれません

古い住宅を壊すとき、市町村によっては補助の制度があります。

  • 一宮市 ―― 民間木造住宅の解体工事費に関する補助、老朽空き家の解体に関する補助があります
  • 名古屋市 ―― 戸建木造住宅の除却助成、老朽危険空家等の除却費補助などがあります

対象になりやすいのは、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅です。いわゆる旧耐震のものです。

ただし、内容も期限も年度で変わります。予算の枠が埋まると、その年度は受付が終わることもあります。使えるかどうかは、そのつど市の窓口で確認します。

当社が仲介させていただく物件は、補助金の手続きを代行します。

書類をそろえ、順番を間違えずに出す。工事を始めてからでは間に合わない制度もあります。その順番も含めて、こちらで組みます。

解体だけのご相談の場合も、どの制度が使えそうかと、申請の順番はお伝えします。

よくある質問

売るつもりはありません。解体だけでもいいですか
結構です。壊すだけのご相談も承ります。壊したあとどうされるかが決まっていなくても構いません。
すでに見積もりを取っています
それを見ながらお電話ください。どこまでが見積の中に入っていて、何が入っていないか。一緒に確かめます。
もっとも安いところに頼んではいけませんか
そうは申し上げません。安い理由が説明できるなら、それで結構です。確かめていただきたいのは、許可、マニフェスト、追加の条件が書面にあるかどうかです。
地中から何か出てきたら、どうなりますか
追加の費用が出ることがあります。だからこそ、着工の前に「出てきたらどうするか」を書面にしておきます。あとから話し合うと、こちらが不利になります。
近所への説明はどうすればいいですか
解体の会社が回るのが通例です。どこまで回るか、いつ回るかも先に決めます。遠方にお住まいでも、代わりに進められます。
補助金は、こちらで申請するのですか
当社が仲介させていただく物件は、手続きを代行します。解体だけのご相談の場合も、使えそうな制度と申請の順番はお伝えします。
壊したほうがいいか、迷っています
壊さないほうがよい土地もあります。建て直せるかどうか、税がどう変わるか、家があったほうが決まるかどうか。並べてご説明します。

壊す前に、地番だけ教えてください。

売らなくて結構です。解体だけのご相談も承ります。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00
※日曜・祝日は、事前にご連絡いただければ対応します

一宮 0586-67-2055 / 名古屋 052-856-5608

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当社について

株式会社IR不動産コンサルティング
宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
代表 近藤善伸(宅地建物取引士)

愛知県一宮市・名古屋市。売主さまだけを担当します。当社は解体の会社ではありません。どこにお願いするかの段取りと、条件の詰めをお手伝いします。