一宮市西大海道の土地|筆が5つに分かれている土地を売る
権利証や納税通知書を見たら、土地がいくつもに分かれていた、という方へ。まとめて1つとして扱えるかどうかを調べるところから承ります。同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから当社は、金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。筆が分かれた土地は、まとめて使える形かどうかで買える相手が変わります。
どんな不動産か
一宮市西大海道にある土地です。登記のうえでは1つの土地ではなく、5つの筆に分かれていました。
売主さまが困っていたこと
筆が分かれていると、全体でどこからどこまでが自分の土地なのかが図面の上で分かりにくくなります。どう売ればよいか決めかねていました。
当社がまず調べること ― 誰が買うか
5筆をまとめて1つの土地として使いたい相手か、一部だけを欲しい相手か。ここで話が変わります。まとめて使える形かどうかを先に確かめ、そのうえで買える先を探します。
筆が分かれた土地で、実際にやること
筆ごとに地番があり、地目が違うことも、持ち主の持分が違うことも、抵当権の付き方が違うこともあります。まず登記の記録を筆ごとに取り、公図で並びを確かめ、5筆を合わせた形が道路にどう接しているかを見ます。筆の境目に境界標があるとは限らず、昔の分け方が今の使い方と合っていない土地もあります。建物を建てる相手にとっては、筆が分かれていること自体は障害になりませんが、一部に第三者の持分や古い抵当権が残っていると、そこだけ話が止まります。だから契約の前に、筆ごとの権利関係をすべて洗って、引渡しの時にどれを消しておくかを決めておきます。5筆を1つの売買契約にまとめるか、分けるかも、ここで決めます。
どう進めたか
仲介として承りました。筆ごとの権利関係を整理し、全体で1つの土地として引き渡せる形にしてから進めました。決まりました。
同じご事情の方へ
権利証や納税通知書を見たら土地がいくつにも分かれていた、という方へ。まとめて1つとして扱えるかどうかを調べるところから承ります。査定は無料です。
よくある質問
- 筆が分かれていると売りにくいですか。
- 建物を建てる相手にとって、筆が分かれていること自体は障害になりません。止まるのは、一部の筆に第三者の持分や古い抵当権が残っている場合です。だから契約の前に、筆ごとの権利関係をすべて洗って、引渡しのときにどれを消しておくかを決めておきます。
- 複数の筆を1つにまとめてから売るべきですか。
- 合わせて1筆にしてから引き渡すか、そのまま引き渡すかは、買う側の登記の都合で決まることが多いため、買う相手が見えてから決めます。先に手続きをしてしまうと、要らなかったということが起こります。
住所か地番だけで結構です。あとはこちらで調べます。現地に来られなくても進められます。その場で金額は申し上げません。まず、買うのがどこの誰になるかを調べます。査定は無料です。
一宮 0586-67-2055 名古屋 052-856-5608
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愛知県一宮市・名古屋市の、売主さま専門の不動産会社です。土地と、相続した空き家。仲介と買取、どちらも承ります。
同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。
株式会社IR不動産コンサルティング(一宮事務所)/宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
取引態様 媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を明示します。
