一宮市大江の土地|3つの筆に分かれた土地を売る
納税通知書に土地がいくつも並んでいて、全体像がつかめないという方へ。図の上で1枚に整理するところから承ります。同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから当社は、金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。3筆を合わせた形と道路への接し方を見て、家を建てる会社が区画として取れる形かを判断します。
どんな不動産か
一宮市大江にある土地です。登記のうえでは3つの筆に分かれていました。
売主さまが困っていたこと
筆が分かれていることで、全体を1つの土地として売れるのかどうかが分かりませんでした。
当社がまず調べること ― 誰が買うか
3筆を合わせた形と、道路への接し方を見て、家を建てる会社が区画として取れる形かを判断します。取れるなら分譲住宅を手がける会社、取れないなら隣接する方や、まとめて使う相手に広げます。
3つの筆に分かれた土地で、実際にやること
筆ごとに登記の記録を取り、地目・持分・抵当権をそれぞれ確かめます。3筆のうち1筆だけ地目が違う、1筆だけ持分が親族と共有になっている、といったことは珍しくありません。次に公図で3筆の並びを見て、現地の使われ方と一致しているかを確かめます。図面の上では隣り合っているのに、現地では境界標がなく、どこが境か誰も言えない土地もあります。その場合は土地家屋調査士に入ってもらい、隣地の方と立ち会って境界を確認し、書面に残します。立会いは平日の日中で、隣の方の都合もあるため、ここが引渡しまでの時間を大きく左右します。3筆をそのまま3筆として引き渡すか、合わせて1筆にしてから引き渡すかは、買う側の都合で決まることが多いため、買う相手が見えてから決めます。
どう進めたか
仲介として承りました。筆ごとの権利関係と境界を先に整えてから、買える相手にあたりました。決まりました。
同じご事情の方へ
納税通知書に土地がいくつも並んでいて、全体像がつかめない方へ。図の上で1枚に整理するところから承ります。査定は無料です。
よくある質問
- 境界の杭が見当たりません。売れますか。
- 土地家屋調査士に入ってもらい、隣地の方と立ち会って境界を確認し、書面に残す手順になります。立会いは平日の日中で、隣の方の都合もあるため、ここが引渡しまでの時間を大きく左右します。早めに取りかかると、そのぶん全体が早く進みます。
- 筆ごとに地目や持分が違っても大丈夫ですか。
- 3筆のうち1筆だけ地目が違う、1筆だけ持分が親族との共有になっている、ということは珍しくありません。先に筆ごとの登記の記録を取って確かめ、引渡しまでに何を整えるかを決めておけば進みます。
住所か地番だけで結構です。あとはこちらで調べます。現地に来られなくても進められます。その場で金額は申し上げません。まず、買うのがどこの誰になるかを調べます。査定は無料です。
一宮 0586-67-2055 名古屋 052-856-5608
受付 月〜土 9:00〜18:00(日曜・祝日は事前のご連絡で対応します)
愛知県一宮市・名古屋市の、売主さま専門の不動産会社です。土地と、相続した空き家。仲介と買取、どちらも承ります。
同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。
株式会社IR不動産コンサルティング(一宮事務所)/宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
取引態様 媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を明示します。
