一宮市大毛の土地|古家付きの土地を、固定資産税の精算まで決めて売る
土地や家を売るとき、その年の固定資産税をどう分けるのか気になっている方へ。売る年の税の扱いを、契約の前に決めておくところから承ります。同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから当社は、金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。古家付きの土地は土地と建物の両方に税がかかっているため、何を基にどう分けるかを先に書面にします。
どんな不動産か
一宮市大毛にある、古い家が建った土地です。建物の登記も残っていました。
売主さまが困っていたこと
年の途中で売る場合、その年の固定資産税をどう分けるのか、どの書類を用意すればよいのかが分かりにくいものです。
当社がまず調べること ― 誰が買うか
古家付きの土地を買うのは、建物を取り壊して新しい家を建てる、分譲住宅を手がける会社が中心です。この地区でどの会社が用地を探しているかを調べ、そこに直接あたります。会社が買う場合、税の精算や書類のやり取りは社内の決まった形で進むことが多いため、相手の進め方も先に確かめておきます。
一宮市大毛で、古家付きの土地を売るときに実際にやること ― 固定資産税の精算
固定資産税と都市計画税は、毎年1月1日に持っている方に、その年度の分がかかります。年の途中で売っても、市からの納税通知は売主さまに届きます。そこで不動産の売買では、引渡しの日を境に、その年の分を売主さまと買主で分ける取り決めをするのが一般的です。法律で決まった分け方ではなく、契約で決める事柄です。分ける起点(起算日)には、1月1日とする形と、4月1日とする形があり、地域や会社の慣行によって分かれます。どちらにするかを契約の前に決め、契約書に書きます。新しい年度の税額が決まる前に引き渡す場合は、どの年度の額を基にするかも決めておきます。
精算の基にする書類も決めます。一宮市で取れる書類のうち、評価証明書には地番、地目、地積、評価額が載り、税額は載りません。公課証明書には、評価額に加えて課税標準額や税相当額が載ります。精算には、納税通知書か公課証明書を使います。評価証明書は、名義を移す登記の際に、司法書士が登録免許税の計算に使います。どちらも、所有者ご本人か委任を受けた方が、市の資産税課の窓口や郵送で請求できます。古家付きの土地は、土地と建物それぞれに税がかかっているため、建物の分を精算に含めるかどうかも決めておきます。税額の計算そのものや、売ったあとの申告は税理士の領分なので、当社は判断せず、税理士におつなぎします。
どう進めたか
仲介として承りました。買主は、分譲住宅を手がける会社です。決まりました。
同じご事情の方へ
一宮市で、古い家が建った土地をお持ちの方へ。売る年の固定資産税の扱いや、そろえる書類を整理するところから承ります。査定は無料です。一宮市で売るときの進め方は、一宮市の不動産売却(町ごとの相場と事例)のページにまとめています。
よくある質問
- 年の途中で売ると、その年の固定資産税はどうなりますか。
- 1月1日に持っている方にその年度の分がかかるため、市からの納税通知は売主さまに届きます。売買では、引渡しの日を境にその年の分を売主さまと買主で分ける取り決めをするのが一般的です。起点を1月1日にするか4月1日にするかは慣行が分かれるため、契約の前に決めて契約書に書きます。
- 評価証明書と公課証明書は、どう違いますか。
- 評価証明書には地番、地目、地積、評価額が載り、税額は載りません。名義を移す登記の際に、司法書士が登録免許税の計算に使います。公課証明書には評価額に加えて課税標準額や税相当額が載り、精算の基にできます。どちらも市の資産税課で請求できます。
住所か地番だけで結構です。あとはこちらで調べます。現地に来られなくても進められます。その場で金額は申し上げません。まず、買うのがどこの誰になるかを調べます。査定は無料です。
一宮 0586-67-2055 名古屋 052-856-5608
受付 月〜土 9:00〜18:00(日曜・祝日は事前のご連絡で対応します)
愛知県一宮市・名古屋市の、売主さま専門の不動産会社です。土地と、相続した空き家。仲介と買取、どちらも承ります。
同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。
株式会社IR不動産コンサルティング(一宮事務所)/宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
取引態様 媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を明示します。
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