一宮市奥町の土地|古い家がどの筆の上に建っているかを確かめて売る

  • 一宮市奥町の土地|古い家がどの筆の上に建っているかを確かめて売る
  • 所在一宮市奥町
  • 種別空き家・古家付き土地
  • 取引態様媒介(仲介)

古い家が建った土地が、いくつもの筆に分かれているという方へ。家がどの筆の上に建っているかを確かめるところから承ります。同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから当社は、金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。建物と筆の関係がずれていると、売る範囲の書き方が変わるため、契約の前に確かめます。

どんな不動産か

一宮市奥町にある、古い家が建った土地です。登記のうえでは、いくつかの筆に分かれていました。

売主さまが困っていたこと

筆が分かれた土地に古い家が建っていると、家がどの筆に建っているのか、どの筆までが家の敷地なのかが分かりにくい形の土地です。

当社がまず調べること ― 誰が買うか

古家付きの土地を買うのは、建物を取り壊して新しい家を建てる、分譲住宅を手がける会社が中心です。会社は、敷地として使える筆がどこまでかを見ます。だから当社は、建物と筆の関係を先に整理し、そのうえでこの地区で用地を探している会社に直接あたります。

一宮市奥町で、筆に分かれた古家付きの土地を売るときに実際にやること

建物の登記には「所在」の欄があり、その建物が建っている土地の地番が書かれます(不動産登記法44条)。まず、ここに書かれた地番と、公図で見た筆の並び、現地の建物の位置を突き合わせます。古い建物では、建てたあとに分筆や合筆があって地番が変わっている、増築で隣の筆にかかっている、ということが起こり、所在欄の地番と実際の位置が合わないことがあります。

法務局で建物図面と各階平面図を取ると、建物が敷地のどこに建っているかが分かります。ただ、古い建物では図面が備え付けられていないこともあり、その場合は現地で測って確かめます。建物が筆をまたいで建っているなら、所在欄にその筆がすべて書かれているかを見ます。登記と実際が合わないときは、土地家屋調査士に入ってもらい、登記を直すかどうかを決めます。取り壊す予定なら建物の滅失の登記で足りることもあるため、買う側の計画と合わせて決めます。

最後に、売る筆を漏れなく契約書に書きます。家の敷地として使ってきた庭や通路、物置の建っている部分が、別の筆になっていることがあります。売主さまの名義の筆は、市の課税台帳(名寄帳)で一覧にして公図と並べ、売る筆を一つずつ地番で契約書に書きます。名寄帳には、税のかからない土地も含めて載ります。

どう進めたか

仲介として承りました。買主は、分譲住宅を手がける会社です。決まりました。

同じご事情の方へ

一宮市で、筆に分かれた土地に古い家が建っている方へ。家がどの筆に建っているか、どの筆までを売るかを確かめるところから承ります。査定は無料です。一宮市で売るときの進め方は、一宮市の不動産売却(町ごとの相場と事例)のページにまとめています。

よくある質問

家がどの筆の上に建っているかは、どうやって分かりますか。
建物の登記の「所在」欄に、建っている土地の地番が書かれています。これを公図と現地の位置に突き合わせます。法務局の建物図面があれば敷地のどこに建っているかが分かりますが、古い建物では図面がないこともあり、その場合は現地で測って確かめます。
家が二つの筆にまたがって建っています。どう扱いますか。
所在欄にまたがっている筆がすべて書かれているかを確かめます。登記と実際が合わない場合は、土地家屋調査士に入ってもらい、登記を直すかどうかを決めます。取り壊す予定なら建物の滅失の登記で足りることもあるため、買う側の計画と合わせて判断します。

住所か地番だけで結構です。あとはこちらで調べます。現地に来られなくても進められます。その場で金額は申し上げません。まず、買うのがどこの誰になるかを調べます。査定は無料です。

一宮 0586-67-2055 名古屋 052-856-5608

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愛知県一宮市・名古屋市の、売主さま専門の不動産会社です。土地と、相続した空き家。仲介と買取、どちらも承ります。

同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。

株式会社IR不動産コンサルティング(一宮事務所)/宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号

取引態様 媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を明示します。

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