一宮市大和町氏永の土地|分筆を重ねてきた土地を、売る範囲を確かめて売る

  • 一宮市大和町氏永の土地|分筆を重ねてきた土地を、売る範囲を確かめて売る
  • 所在一宮市大和町氏永
  • 種別土地
  • 取引態様媒介(仲介)

筆がいくつにも分かれ、いつ誰が分けたのか分からない土地をお持ちの方へ。昔の登記をさかのぼって、売る範囲を確かめるところから承ります。同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから当社は、金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。分筆を重ねてきた土地は、どこまでを一つの敷地として渡せるかで、買える相手が変わります。

どんな不動産か

一宮市大和町氏永にある宅地です。複数の筆に分かれ、過去に分筆された筆も含まれていました。

売主さまが困っていたこと

筆が分かれ、過去の分筆も重なっている土地は、どこからどこまでが売る土地なのか、道路になっている部分はどう扱われているのかが、今の図面だけでは分かりにくい形の土地です。

当社がまず調べること ― 誰が買うか

分譲住宅を手がける会社は、敷地として使える範囲がはっきりしているかを見ます。道路として使われている部分や、細長く残った筆が混ざっていると、その扱いが決まるまで計画が立ちません。当社は、売る範囲を先に確かめたうえで、この地区で用地を探している会社に直接あたります。

一宮市大和町氏永で、分筆を重ねてきた土地を売るときに実際にやること

今の登記の記録だけでは、その筆がどこから分かれてきたのかが分かりません。そこで法務局で、今の形に移る前に閉じられた登記簿(閉鎖登記簿)や、以前の公図を取り、過去の分筆や合筆をさかのぼります。枝番の付いた地番がどの筆から分かれたものか、分けたときの地積測量図が残っているかを見ていくと、今の筆の並びがなぜこうなっているのかが見えてきます。すべての土地に図面が残っているわけではないため、残っていない部分は土地家屋調査士と現地で確かめます。

その中に、地目が公衆用道路になっている筆や、現地で道路として使われている筆が含まれていることがあります。その場合、売る範囲に入れて買主に引き継ぐのか、売る範囲から外すのかを決めます。近隣の方が通っている部分は、名義が移っても通行の扱いが続くことがあるため、買う側に先に説明します。市に寄付する道を考えるなら、一宮市では市の道路と水路を管理する道水路管理課が相談先になります。受け入れてもらえるかは市の判断になるため、先に相談して見通しを確かめてから、売る範囲を決めます。

売る範囲が決まったら、その範囲で分筆の登記をして、売る土地を新しい地番として整えます。分筆の前には境界の確認が要り、手続は土地家屋調査士の領分です。

どう進めたか

仲介として承りました。買主は、分譲住宅を手がける会社です。決まりました。

同じご事情の方へ

一宮市で、筆がいくつにも分かれ、経緯の分からない土地をお持ちの方へ。昔の登記をさかのぼって、売る範囲を確かめるところから承ります。査定は無料です。一宮市で売るときの進め方は、一宮市の不動産売却のページにまとめています。

よくある質問

昔の分筆の経緯は、どこで分かりますか。
法務局で、閉鎖登記簿や以前の公図を取ると、過去の分筆や合筆をさかのぼれます。分けたときの地積測量図が残っていることもあります。すべての土地に図面が残っているわけではないため、残っていない部分は土地家屋調査士と現地で確かめます。
道路になっている自分の土地は、どうすればよいですか。
売る範囲に入れて買主に引き継ぐか、売る範囲から外すかを決めます。市に寄付する道を考える場合は、一宮市では道水路管理課が相談先です。受け入れてもらえるかは市の判断になるため、先に相談して見通しを確かめてから、売る範囲を決めます。

住所か地番だけで結構です。あとはこちらで調べます。現地に来られなくても進められます。その場で金額は申し上げません。まず、買うのがどこの誰になるかを調べます。査定は無料です。

一宮 0586-67-2055 名古屋 052-856-5608

受付 月〜土 9:00〜18:00(日曜・祝日は事前のご連絡で対応します)

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同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります。だから金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。

株式会社IR不動産コンサルティング(一宮事務所)/宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号

取引態様 媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を明示します。

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