代表からのごあいさつ|気持ちよく終わる取引だけを

  • 代表からのごあいさつ|気持ちよく終わる取引だけを

株式会社IR不動産コンサルティング 代表 近藤善伸

気持ちよく終わる取引だけを、
重ねていきたい。

当社には、経営の理念があります。

ワクワクすること以外は、やらない。気楽に聞こえるかもしれません。実際は、その逆です。

不動産売却セミナーで講師を務める株式会社IR不動産コンサルティング代表・近藤善伸
売却セミナーで。話すことの多くは、土地のことです。

経営理念

ワクワクを生きる

ワクワクする情熱を最大限生かし、自己実現を促します。

ワクワクの熱意で、オリジナリティー溢れる最善のサービスを生み出し、とことんニーズに応えます。

ワクワクを生きることで、喜びと満足を提供し続け、生き生きとした輝く未来につなげます。

思いつきで掲げたものではありません。この三行を書いてから、当社の進め方を作り直しました。次に書くのは、そのやり方の話です。

「ありがとう」を、百万遍

この言葉に出会ったのは、ずいぶん前のことです。ある方の考え方に触れて、心から共感しました。

それで、実際にやってみました。

数えながら、「ありがとう」と言い続ける。ただそれだけのことです。人に聞かせる話でもありません。ですが、やってみて分かったことがあります。

百万遍も言っていると、言う相手を探すようになります。先に感謝できることを探すようになる。取引でも、まず相手の得になることから考えるようになりました。

気持ちのいい商売のほうが、結局うまくいく。きれいごとで言っているのではありません。片方だけが得をする取引は、次につながらないからです。紹介も、再度のご依頼も、そこからは生まれません。

理念を掲げている会社はたくさんあります。当社は、掲げるだけにしないために、進め方のほうを変えました。次に書くのは、そのやり方の話です。

片方だけが得をする取引は、あとに何も残りません

この仕事を長くやっていると、片方だけが得をする取引を見ます。

  • 売る側が、何も知らないまま手放す
  • 買う側が、事情を伏せたまま進める
  • 間に入った者が、都合の悪いことを言わない

手続きとしては成立します。あとで揉めなければ、それで終わりです。ただ、終わったあとに何も残りません。

私がやりたいのは、そういう取引ではありません。

売主さまが、なぜその金額なのかを分かったうえで決める。買った相手に、その土地の使い道がある。間に入った当社も、胸を張れる。三方とも、気持ちよく終わる。

それが、私の言うワクワクです。楽しいことだけやりたい、という意味ではありません。終わったときに、全員が前を向いている。そういう仕事だけを増やしたい、という意味です。

だから、根拠を全部お見せします

気持ちよく終わるために、必要なものは一つです。売主さまが、分かったうえで決めること。

ですから当社は、こうしています。

  • 金額の根拠を出す ―― どの取引を見て、どこをどう見たのか
  • 当社に不利なことも、先に申し上げる ―― 自宅の売却にクーリング・オフがないこと。業者に売っても、知っていて伝えなかったことの責任は残ること
  • 解体や測量は、複数の会社から見積を取って比べる
  • 仲介のほうが手元に残るなら、そう申し上げる
  • ご納得いただけなければ、売っていただかない

当社が買主になる場合は、当社が買主です。リスクを引き受けるぶんの利益はいただきます。それを差し引いても売主さまが納得できる金額を出す。出せないなら、買取はお勧めしません。

一緒に仕事をする相手も、同じ基準で選んでいます

相続した家を売るとなると、当社だけでは終わりません。司法書士、弁護士、税理士、土地家屋調査士、解体の会社、遺品整理の会社。誰にお願いするかで、売主さまの手元に残る金額が変わります。

ですので、長くお願いしている方々には、共通点があります。

  • 能力が高く、相手も勝たせようとする
  • 自分の取り分の話を、最初にしない
  • 難しい場面で、逃げない

逆に、自分の利益を先に置く方、何かあったときに自分は悪くないと言う方、言い方でこちらが悪いことにしてしまう方とは、組みません。そのしわ寄せは、売主さまに向かうからです。

提携先の数を、当社は売りにしていません。増やそうと思えば増やせますが、増やすほど一社ずつ見ることができなくなります。

売主さまだけを担当しています

当社は、売りたい方だけを担当します。買いたい方の窓口はしていません。

理由は単純です。両方を担当すると、どちらの側に立っているのかが曖昧になるからです。

売主さまの側に立つと決めてしまえば、やることははっきりします。その土地を高く買える相手を探す。条件を整える。当社が買主になったほうが手元に残るなら、そう申し上げる。迷う場面が減ります。

同じことを、何度お尋ねいただいても構いません

ご契約のあとのアンケートで、なぜ当社に依頼されたのかを伺いました。

「近藤さんなら、何回同じことを聞いても怒られなさそう。
安心感でした。」

価格でも、広告でもありませんでした。

先日も、八十代のお客様から、ご契約の前と、ご契約の当日と、そのあとで、同じご質問を三度いただきました。三度とも、同じようにお答えしました。

不動産の売却は、一生に一度か二度のことです。一度で飲み込めるほうがおかしい。何度でも、お聞きください。

まず、地番だけ教えてください。

売ると決めていなくて結構です。ほかで査定を受けたあとの、二度目でも結構です。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00
※日曜・祝日は、事前にご連絡いただければ対応します

一宮 0586-67-2055 / 名古屋 052-856-5608

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当社について

株式会社IR不動産コンサルティング
宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
代表 近藤善伸(宅地建物取引士)

愛知県一宮市・名古屋市。売主さまだけを担当します。仲介と買取のどちらも承ります。当社が買主になる場合は、当社が買主です。