一宮市の空き家、買取で決める前に|見比べてください
一宮市の空き家|買取で決める前に
その買取、
ちょっと
待ってください。
空き家の買取の金額は、
「いつ売るか」「誰が買うか」
で変わります。

※写真はイメージです(代表の写真をのぞく)。
片付けも、解体も、測量もなし。
買取の見積もり、並べてください。
仲介の査定額は「売れそうな見込み」なので、会社によって大きく違います。買取の金額は、買う会社が責任を持って出す数字です。だから、並べれば、そのまま差が分かります。
全国で空き家の買取をしている会社の見積もりをお持ちなら、ぜひ並べてください。
一宮市・名古屋市とその近くの空き家は、建て替えて売る会社、直して売る会社、地元の投資家など、地域の買い手を知っている会社ほど条件を出しやすいことがあります。当社が買う場合も、提携する買い手に当たる場合も、金額と条件を並べてお伝えします。

お受けしやすい家
- 市街化区域の空き家(建て替えができる家)
- 一宮市・名古屋市・尾張の、駅や市街地に近い家
- 荷物が多い・古い・傷みがある家
- 名義が親のまま(手続きと並行で進めます)
お返事します
- 市街化調整区域でも、建て替えの条件がそろう家(既存宅地など)
- 道路や境界に確かめることがある家
お出しできないことがある家
- 市街化調整区域で、建て替えの許可が取りにくい家(分家住宅など)
- 非線引き区域や、用途地域の指定がない区域(いわゆる無指定)で、建物を建てる条件が厳しい家
- 土地の値段より、解体の費用が上回る地域の家
※市街化調整区域・非線引き区域・用途地域の指定がない区域(無指定)の家は、建て替えの条件によって、買取できない場合があります。町名をお知らせいただければ、区域はこちらでお調べします。
- 空き家の住所(町名まで)
- 建て替えができる家か(分からなければ、町名だけで大丈夫です。こちらで調べます)
- ほかの会社の買取の見積もりがあれば、その金額
取引態様:当社が買主となる場合(買取)は、その旨を先にお伝えします。仲介の場合は媒介です。金額は物件ごとに異なり、お約束するものではありません。
こんな空き家、
ありませんか?
✓実家が空き家。片付ける時間がない
荷物が多くて手がつけられない。片付けてから相談、と思ううちに季節が過ぎていく。
✓草木や傷みで、ご近所の目が気になる
庭木が伸び、雨どいもさびてきた。管理に通うのも、だんだん負担に。
✓遠くに住んでいて、管理に通えない
見に行けないまま、固定資産税だけが毎年届く。
✓施設に入る・相続した。早く現金にしたい
費用の準備や相続の手続きのために、まとまったお金が要る。
この金額で決めていいの?
ここで決めると、
あとで悔やむことがあります。
1社の買取の金額だけで、すぐ決めた
買う会社が違えば、金額も条件も変わることがあります。並べないまま決めると、差に気づけません。
「片付けてから」と先送りにした
その間も草刈りと税金は続きます。片付けなしで買い取る方法もあります。
仲介なら手取りが多かったと、後で知った
急ぐ理由がなければ、仲介の方が手取りが多くなることもあります。先に両方を並べてください。
※ ご相談でよく伺う例です。すべての方に当てはまるものではありません。
なぜ「いつ売るか」で、
値段が変わるのか。
重なる時期に
売り出す
仕入れを急ぐ在庫が多い時は
買い値を上げない年度替わりに
仕入れを再開する会社も
建売の会社の多くは、「今月、契約できるか」で買う値段が変わります。欲しい時期に、欲しい物件が出れば、上限まで出してくれることがあります。反対に、時期も決まらないまま持ち込むと、出てくるのは「机の上の査定」の金額だけです。
だから私は、お客様の「いつまでに」をうかがってから、その時期に「いま欲しい」買い手を探し、買い手の上限まで交渉します。
「3,000万円なら」と言われていた土地で、「今月契約できるなら、いくらまで出せますか」と交渉し、3,500万円まで上がった例があります。
※個別の一例です。同じ結果をお約束するものではありません。時期を急かすことはしません。お客様のご都合に合う時期を一緒に選びます。
金額の前に、
「いつ売るか」「誰が買うか」。

宅建士 近藤 善伸(こんちゃん)買取の金額も、
時期と買う会社で変わります。
空き家を買う会社は、ひとつではありません。直して売る会社、建て替えて売る会社、土地として使う会社。私は、その家をより活かせる買い手から当たります。
- 👤
担当は最初から最後まで、代表の近藤です。途中で担当が替わることはありません。
- 🔍
買取と仲介、両方の手取りを並べます。期限と手取りで、合う方を一緒に選びます。
- 🧹
片付けなしの買取もご相談ください。荷物が残ったまま、の買取も選べます。
- 📞
専任でお任せいただいた方は、夜や休日も近藤本人に電話がつながります。
ご相談から売却まで、
4つのステップ

「いつ・誰が買うか」を調べる
お客様の「いつまでに」に合わせて、その時期に「いま欲しい」買い手の候補に当たります。
買う会社に当たる
当社が買える場合も含めて、買い手の候補に当たります。
買取と仲介を並べる
手取り・期限・片付けの有無で比べてご説明します。
納得してから、決める
相見積もり、歓迎です。急かすことはしません。
業者は知っていて、売主は知らない売却6点セット
- ① 3つの確認
- ② 査定書の5か所
- ③ 見本の査定書
- ④ 買い主早見表
- ⑤ 段取り表
- ⑥ 相続の順番
取引態様:当社が買主となる場合(買取)は、その旨を先にお伝えします。仲介の場合は媒介です。

買取は、早く現金になる売り方です。ただ、買取の金額は、買う会社によって変わります。
中古車やブランド品と同じで、買取の査定は、複数に出せば見比べられます。決める前に、見比べるときの5つの点を並べました。
1買取と仲介を並べる
買取を前面に出す会社は、買取の話だけを進めることがあります。仲介の会社は、仲介の話だけをすることもあります。
仲介で売る場合と、買取で売る場合を、手取りで並べてご説明します。どちらを選ぶかは、売主さまが決めてください。
当社が買主になる場合は、最初にお伝えします(宅地建物取引業法第34条)。
「早く現金にしたい」のか「時間をかけてでも条件を求めたい」のかを、先に決めておくと比べやすくなります。
2買うのは誰かを聞く
買取は、買う会社が自社の条件で金額を出します。その会社がどんな会社かは、あまり説明されないこともあります。
金額をお伝えする前に、この物件を買うのがどこの誰になるかを調べます。直して売る会社、解体して分譲する会社、投資用に持つ会社など、買う側で出せる条件が変わるからです。
同じ空き家でも、買う会社によって、出せる条件が変わります。
「どんな会社が、何のために買うのですか」と聞いてみてください。答えが具体的かどうかが、ひとつの目安になります。
3買取後はどうなるか
買い取った会社は、直して売る、解体して売る、あるいは次の買い手へ直接つなぐ、など、いろいろな動き方をします。
買い取った会社が、次の買い手へ直接つなぐ売り方もあります。この売り方自体は、よくあるものです。ただ、最終の売り先の値段は、元の売主さまからは見えにくくなります。
だから当社は、地域の買い手へ直接つなぐことも含めて、いくつかの道を並べてお見せします。
買取の金額が出たら、「このあと、どこへ売るのですか」と聞いてみる方もいらっしゃいます。
4条件も並べて比べる
買取の金額だけを見て決めると、あとから条件の違いに気づくことがあります。
金額のほかに、次の点を紙に並べて比べられるようにします。
・解体や荷物の片づけを、誰が負担するか ・測量や境界の確認 ・引渡しの時期 ・売ったあとの責任の範囲
同じ「買取」でも、条件の書き方は会社ごとに違います。同じ表に並べると、違いが見えてきます。
5相見積もり、歓迎です
他社に見積りを出していることを、言い出しにくいと感じる方もいらっしゃいます。
当社は、他社の査定と並べてご覧いただくのを歓迎します。見比べて、納得して決めてください。自信があります。
結果として他社にお願いすることになっても、構いません。
手順は、①他社の査定を取る ②条件を紙に並べる ③当社の説明も聞く、の3つです。
まずは、ご自分の物件で聞いてみたい方へ
資料(無料)業者は知っていて、
- 1売る前の3つの確認(名義・境界・解体補助金)
- 2査定書を受け取ったら、まず見る5か所
- 3見本の査定書(町名と数字は架空)
- 4名古屋・尾張の土地の買い主早見表
- 5期限から逆算する、売却の段取り表
- 6相続した家、片付け・解体の前にやる順番
LINEで「資料」と送ると、6点まとめて届きます。
報告の間隔は宅地建物取引業法第34条の2、取引態様の明示は第34条にもとづく一般的な内容です。税金は一般的なご説明までです。個別のご事情は、税理士など専門家にご確認ください。
