ワンストップの中身|一宮・名古屋 相続した空き家を売るまで

  • ワンストップの中身|一宮・名古屋 相続した空き家を売るまで

愛知県一宮市・名古屋市/売主さま専門です

「ワンストップ」と
書いてあります。

相続した空き家を売るとき、弁護士も、司法書士も、税理士も、解体の会社も、土地家屋調査士も要ります。それを一つの窓口で受けます、というのが「ワンストップ」です。

これは、どこの会社でも書いてあります。

ポイント

書いていないのは、その一人ひとりをどうやって選んだのかです。

ここで、手元に残る金額が変わります。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00/日曜・祝日は事前のご連絡で対応します。
※当社が買い取る場合、当社が買主です。仲介の場合は媒介です。

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相続した空き家、誰が買うのか。
査定額の前に「売り先」を診断します。

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相続した空き家を売るとき

売り終えるまでに、これだけの人が関わります

相続した空き家の場合、関わる専門家はだいたいこうなります。

相続した空き家を、売り終えるまでに関わる人

  • 遺産分割協議弁護士・司法書士・税理士
    どなたが何を相続するかを決めます
  • 名義人のご事情司法書士・弁護士
    ご判断が難しい場合の手続き
  • 相続登記司法書士
    名義を移します。売るには先に必要です
  • 相続税の申告税理士
    期限があります
  • 遺品整理・残置物遺品整理の会社
    家財、衣類、物置の中身
  • 境界・測量土地家屋調査士
    境界を確定できるのは調査士だけです
  • 解体解体の会社
    建物を壊す場合
  • 売却(仲介)不動産会社
    買主を探して売ります
  • 売却(買取)買主になる会社
    当社が買主になる場合もあります
どれかが欠けると、そこで止まります。だから「ワンストップ」と書かれます。

どれかが欠けると、そこで止まります。ご自分で一つずつ探すと、ここで何か月も使います。だから、まとめて受けますという形が生まれました。

当社もこの形で承っています。ただ、それ自体は珍しいことではありません。

では、何が違うのか

揃えるのは、どこでもやっています

違うのは、中身です。

揃えるのは、どこでもやっています。違うのは中身です

よくある「ワンストップ」

  • 解体提携先に出します
  • 境界・測量提携先に出します
  • 司法書士・弁護士提携先に出します
  • 相続税提携先に出します
  • 売り先自社のお客様に当たります

当社の場合

  • 解体許可とマニフェストを確かめ、地元で続けている会社と組みます
  • 境界・測量名古屋の相場より抑えられる土地家屋調査士と組んでいます
  • 司法書士・弁護士相続と不動産を数多く扱ってきた人だけにお願いしています
  • 相続税相続税を専門にしている税理士事務所です
  • 売り先その土地ごとに、高く買う相手を探し直します
顔ぶれを並べるところまでは、どの会社も同じです。差が出るのは、その一人ひとりをどう選んでいるかです。

「提携しています」と書くだけなら、誰にでも書けます。登録してもらえば、数は増えます。

当社がやっているのは逆です。一人ずつ当たって、一緒にやってみて、残った人と組んでいます。数は多くありません。その代わり、誰にお願いするかで迷いません。

組む相手の選び方

解体は、許可とマニフェストを確かめたうえでお願いしています。

解体で出たものは処分場に持ち込んで処分し、その証し(産業廃棄物管理票)をもらいます。持ち込まなければ、その費用がまるまる残ります。だから安く出せてしまいます。当社は写しをいただきます。

組むのは、地元で続けている会社です。一宮の現場は一宮、名古屋の現場は名古屋。この土地で仕事を続ける相手は、逃げられません。解体の会社をどう見ているかは、別のページに書きました。

境界と測量も同じ考え方です。土地家屋調査士も、相続や不動産を数多く扱ってきた士業の方々も、一人ずつ当たって残った方にお願いしています。

相談室で書類を挟んで向かい合って話をしている場面
誰にお願いするかは、こちらで決めます。お客様が探す必要はありません。

会社選びで迷ったら

お客様をたくさん持っている会社が、その土地を高く売れるとは限りません

「大きい会社のほうが、お客さんを持っているから」

よく言われます。家やマンションなら、そのとおりです。買うのは個人の方ですから、来店される方を多く抱えている会社は強い。

ただ、土地は違います。

土地を高く買うのは、個人の方とは限りません。その土地を使える会社です。宅地にして分ける会社。倉庫や店舗を建てる会社。企画が収益に乗るなら、相場より上を出してくる会社もあります。

そういう相手は、店頭に来ません。こちらから探しに行く相手です。

ポイント

しかも、その顔ぶれは土地の場所と大きさで入れ替わります。

去年ある土地に高い金額を出した会社が、今年の別の土地では動かない、ということが普通に起きます。

ですから、当社は毎回当たり直します。売主さま専門なので、そこに時間を使えます。

つまり「お客様を持っていること」と「その土地を高く買う相手を知っていること」は、別のものです。

実際のご相談では

同じ土地に、倍近い開きが出たことがあります

ある土地で、先に別の会社から金額が出ていました。入札にかけた、と伺っていました。

  • 出ていた金額300万円
  • 当社がお出しした金額600万円

当社が買主としてお出しした金額です。この場合、当社が買主です。

なぜこうなったのか。魔法ではありません。その土地を高く買える相手に、当たっていなかったからです。持っていき先が先に決まっていれば、そこが出した金額がその土地の金額になります。

ご注意

ただし、毎回こうなるわけではありません。

当社のほうが低いこともあります。土地によっては、仲介で時間をかけたほうが手元に残ることもあります。だから当社は、比べてくださいと申し上げています。

組む相手は、どう選ぶか

組まない会社を、決めています

提携先を増やそうと思えば、増やせます。登録していただくだけですから。増やさない理由があります。

  • 自分の利益を先に置く方
  • 何かあったときに、自分は悪くないと言う方
  • 言い方で、こちらが悪いことにしてしまう方

こういう相手とは組みません。そのしわ寄せは、売主さまに向かうからです。

逆に、長くお願いしている方には共通点があります。能力が高く、相手も勝たせようとする。自分の取り分の話を最初にしない。難しい案件のときに逃げない。

数が多いことを、当社は売りにしていません。誰と組んでいないかのほうが、売主さまには効きます。

「レベルが違います」とは、書きません

それを書いている会社は、たくさんあります。言葉では、差がつきません。

ですので、こう申し上げます。

ポイント

一社だけで決めないでください。当社も入れて、比べてください。

比べていただいたうえで、当社でなければ、それで結構です。比べられるのを嫌がる会社とは、そこで差がつきます。

  • 後悔した63.5%
  • 不動産会社を比較しなかった30.4%
  • 安く売りすぎた18.3%

空き家を売った経験のある方115人への調査では、63.5%が後悔したと答えています。挙がった理由は「不動産会社を比較しなかった」が30.4%、「安く売りすぎた」が18.3%でした。

それでも気になることは

よくある質問

提携している会社は何社ありますか
数は申し上げていません。増やそうと思えば増やせますが、増やすほど一社ずつ見ることができなくなるためです。いまお願いしているのは、実際に一緒にやってみて残った方々です。
解体の会社は、こちらで選べますか
もちろんです。お決まりの会社がある場合はそちらで結構です。決まっていない場合は、当社が複数社から見積を取って、比べたうえでお出しします。
弁護士や税理士を紹介してもらえますか
ご紹介します。相続や不動産を数多く扱ってきた方にお願いしています。なお、ご紹介にあたって当社が対価を受け取ることはありません。
全部おまかせにできますか
段取りは当社で組みます。ただ、判断そのものはご本人にしていただきます。どこにいくらかかって、誰が何をするのかは、その都度ご説明します。
大きい会社のほうが高く売れるのではないですか
家やマンションはそうかもしれません。土地は、買う相手が個人とは限らないので、別の話になります。どちらがよいかは土地によりますので、両方お聞きになってから決めてください。
結局、御社に頼まないといけませんか
いいえ。比べたうえで、当社でなければそれで結構です。ご相談だけで終わっていただいて構いません。

どの不動産会社に頼むか、迷ったら

この7つを、はっきり答えられる会社に頼んでください。

IR不動産コンサルティングは、7つとも、次のとおりにやっています。

✓ 誰が買うか:査定の前に、分譲住宅の会社・家を建てる方・事業用の会社・お隣の方など、売り先を見立てます。
✓ 査定の根拠:業者が区画を分けて売り直した値段は外し、地主さまが最初に売った値段で比べます。外した理由も書面に書きます。
✓ 区域・道路・農地:何が建てられる土地かを、役所の資料で確かめてからお話しします。
✓ 段取り:測量・境界・解体・名義の確認。売り出す前に、順番と期間を組みます。
✓ 報告:専任でお預かりしたら、法律で決まった2週間に1回以上の報告に加えて、月に1回ほどお会いしてご説明します。
✓ 仲介と買取:両方の手元に残る額を並べてお見せします。当社が買主になる場合は、先にお伝えします。
✓ 担当:最初のご相談は宅地建物取引士の代表 近藤がうかがい、その後は物件に合わせた専門チーム(提携の司法書士・土地家屋調査士・解体会社など)と進めます。代表が責任を持って見ます。

くわしい比べ方は 「一宮市で土地を売るなら、どこの不動産屋がいい? 選び方7つ」 にまとめています。

そのうえで、当社がしていること

  • 買う会社の担当の方と、日ごろから情報を交わしています。どの会社が今どんな土地を探しているか、担当の方の値付けのくせまで知ったうえで、売り先を当てにいきます。
  • 内見には、代表が自分で立ち会います。土日も、他の会社が休みの水曜日も、時間外もご相談ください。
  • 愛知県宅建協会の「空き家マイスター」です。一宮市の空き家相談の冊子に載っています。解体の補助金は、申請をサポートします(売却をご依頼いただいた方、または弊社がご紹介する解体会社をご利用の方)。
  • 売ったあとも、窓口です。引き渡しのあとに相手方から何か言われたときも、まずご相談ください。必要なときは、不動産のもめごとに詳しい弁護士におつなぎします。

動画でも、ご覧いただけます

1本1分ほど。音が出ます。

その査定額、本当に売れる?(約90秒)

一括査定のはなし(約50秒)

ランキングサイトのはなし(約40秒)

もう売ると決めている方へ

土地の売り方比較キット(無料・4ページ)

「その土地、誰が買う?」から、仲介と買取の比べ方まで。お名前とメールアドレスだけで、すぐにメールで届きます。

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まず話だけ聞いてみたい方は

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通話無料 月〜土 9:00〜18:00

メールで相談する(無料)

株式会社IR不動産コンサルティング(宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号)。取引態様:媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を先にお伝えします。

まず、地番だけ教えてください。

どこまでが必要で、誰にお願いすることになるか。そこからご説明します。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00
※日曜・祝日は、事前にご連絡いただければ対応します

一宮 0586-67-2055 / 名古屋 052-856-5608

メールでのお問合せ

ほかで聞いたあとの、二度目でも結構です。

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当社について

株式会社IR不動産コンサルティング
宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
代表 近藤善伸(宅地建物取引士)

愛知県一宮市・名古屋市。売主さま専門です。仲介と買取のどちらも承ります。当社が買主になる場合は、先にお伝えします。

同じことを何度お尋ねいただいても構いません。三度目でも、同じようにお答えします。

このページの監修:近藤 善伸(宅地建物取引士・愛知県宅建協会 空き家マイスター)/株式会社IR不動産コンサルティング 代表取締役

株式会社IR不動産コンサルティング(宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号)。取引態様:媒介(仲介)。当社が買主となる場合は、その旨を先にお伝えします。登記・税・法律の判断は、司法書士・税理士・弁護士と一緒に確かめます。

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  5. 期限から逆算する、売却の段取り表
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