東京・神奈川など遠方にお住まいで、愛知の実家や土地を売りたい方へ

  • 東京・神奈川など遠方にお住まいで、愛知の実家や土地を売りたい方へ

愛知県一宮市・名古屋市・尾張全般/売主さま専門

東京・神奈川など、
遠方にお住まいで、
愛知のご実家をどうするか
決めかねている。

そういうご相談を、何度もお受けしてきました。

現地には、こちらが行きます。草の伸び方も、隣との境も、前の道の幅も、写真でお送りします。

ご自身が愛知へ何度も足を運ばなくても、売却は進められます。お住まいが関東でも、扱う不動産は愛知県内です。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00/日曜・祝日は事前のご連絡で対応します。
※当社が買い取る場合、当社が買主です。仲介の場合は媒介です。

愛知の不動産に強い会社が、遠方の窓口に慣れています

当社は、愛知県一宮市・名古屋市の、売主さま専門の不動産会社です。土地と、相続した空き家。仲介と買取、どちらも承ります。

これまでお手伝いしてきた中にも、売主さまやご家族が愛知県外にお住まいで、ご実家や土地は一宮市・名古屋市・尾張のまちにある、という案件がいくつもありました。

遠方だから特別なことをする、という話ではありません。こちらが動く回数を増やして、そちらが動く回数を減らす。それだけです。

遠方の方の進め方

1 まず、住所か地番だけ教えてください

ご連絡をいただいた時点で、現地を見ていなくても、こちらで調べられることがあります。公図、登記、都市計画、前の道の扱い、上下水道の引き込み。ここまでは、机の上で分かります。

査定は無料です。金額だけでなく、その根拠と、売れるまでの見込みも一緒にお伝えします。

2 現地には、こちらが行きます

建物の傷み方、雨どい、屋根の様子。庭の草の伸び方。隣地との境の杭。前の道の幅と、車の入り方。

見てきたものを写真に撮って、お送りします。どこを撮った写真かが分かるように、配置の図に番号をふってお渡しすることもできます。ご近所への挨拶が必要なときも、こちらで伺います。

3 書類のやりとりは、郵送とメールで

ご本人の確認書類、権利証または登記識別情報、固定資産税の通知、境界の資料、建物の図面。「どれが家のどこにあるか分からない」という状態から始まることがほとんどです。

名前を挙げて一つずつお尋ねしますので、見つかったものから送ってください。見つからない書類は、取り直せるものと取り直せないものを仕分けしてお伝えします。

4 名義がまだ親御さんのままのとき

相続した不動産は、名義が亡くなった方のままのことがあります。この場合、売る前に名義を移す手続きが必要になります。

登記の手続きは司法書士の業務です。司法書士をご紹介するか、すでにお付き合いのある先生がいらっしゃればその先生と日程を合わせて進めます。

遺産の分け方や、ご親族間の話し合いそのものは弁護士の業務にあたります。当社はその中身には立ち入りません。不動産の側の材料(いくらで売れそうか、分けられる土地か、いつ売れそうか)をお出しして、お話し合いの土台にしていただきます。税金の取り扱いは税理士の業務です。当社は一般的な制度のご案内までにとどめ、当てはめは税理士にご確認いただきます。

5 売買契約と決済に立ち会えないとき

契約と決済は、ご本人のご来社が基本です。名古屋相談所は名古屋駅前にありますので、東京から新幹線で来られる日に合わせることもできます。

ご都合がつかないときの進め方は、いくつかあります。郵送で契約書をやりとりする方法、代理の方に立っていただく方法(委任状とご本人の確認が要ります)、決済の場に司法書士が入りご本人の確認と登記の準備を行う方法。

どの方法が取れるかは、案件ごとに、金融機関と司法書士の確認が要ります。ご事情を伺ったうえで、取れる形をお示しします。

6 残置物の片付け

ご実家には、家具や荷物がそのまま残っていることがあります。残したまま売る形、こちらで片付けの業者を手配する形、ご親族で持ち出すものだけ先に取り分ける形。どれも取れます。

形見や写真、仏壇、通帳や書類など、捨ててはいけないものがあるはずです。片付けの前に、写真をお送りして「これは残しますか」と一つずつ確認します。費用の見込みは、見積りを取ってからお伝えします。

7 解体の手配

建物を解体してから売るか、建物を残したまま売るか。これは、その土地を買う相手によって変わります。建売の会社は、建てられる家から逆算して土地の条件を決めます。解体を自社でやりたい会社もあれば、更地でないと動けない会社もあります。

ですので当社は、解体するかどうかを先に決めません。買うのがどこの誰になるかを調べてから、ご相談します。

8 草刈り・管理

売れるまでの間、草が伸びます。空き家は、郵便物もたまります。草刈りや簡単な見回りは、こちらで手配できます。行ったときの写真をお送りします。

近隣から連絡が入ったときの窓口も、当社が受けます。遠方のお宅に苦情の電話がいく形にはしません。

9 買取という選び方

時間をかけずに終わらせたい、片付けも解体もしたくない、というときは、当社が買主になる形もあります。この場合、当社は仲介ではなく買主です。そのことは、金額をお伝えする前にはっきり申し上げます。

仲介で売る形と、当社が買う形。それぞれの金額の考え方と、終わるまでの期間の違いをお出ししますので、見比べて選んでください。

同じ土地でも、買う会社によって出せる条件が変わります

だから当社は、金額をお伝えする前に、買うのがどこの誰になるかを調べます。

土地の形。前の道の幅。解体したあと、どんな間取りの家が建てられるか。そのまちで今、どの大きさの土地を探している会社があるか。

遠方にお住まいの方ほど、地元の相場感が手元にありません。だから金額だけをお出しするのではなく、その金額になる理由と、売れるまでの見込みを一緒にお伝えします。

よくあるご質問

遠方から愛知まで、何回行けばいいですか。
ご事情によりますが、契約と決済の日にお越しいただく形が多いです。ご都合がつかないときは、郵送での契約や、代理の方に立っていただく形も取れる場合があります。現地の確認、写真の撮影、近隣へのご挨拶は、こちらで行います。
建物の中を見ていません。鍵も手元にありません。
その状態からのご相談も承ります。鍵の在りかを一緒に探すところから始めることもあります。鍵が見つからない場合の開け方についても、所有者の確認が取れていれば、手配できる方法があります。まずご連絡ください。
名義がまだ亡くなった親のままです。売れますか。
売る前に名義を移す手続きが要ります。登記は司法書士の業務ですので、先生と日程を合わせて進めます。名義がそのままの段階でも、いくらで売れそうか、どういう買い手が考えられるかはお調べできますので、調べてから手続きに入っていただいて結構です。
兄弟で相続しました。全員バラバラの場所に住んでいます。
書類のやりとりは郵送とメールでできます。ご報告は、ご希望のご家族全員に同じ内容をお送りします。どなたか一人に窓口になっていただくと、話が早く進むことが多いです。なお、分け方そのもののお話し合いは弁護士の業務にあたりますので、当社は立ち入りません。
荷物がそのままです。片付けてからでないと相談できませんか。
そのままで結構です。片付けの前に、こちらで中を見て写真をお送りします。残すもの、処分するものを、写真を見ながら決めていただけます。片付けの業者は手配できます。片付けずに売る形が取れる場合もあります。
急いでいません。しばらく置いておくつもりです。
それでも結構です。置いている間の草刈りや見回りは手配できます。ただ、家は人が住まなくなると傷み方が変わりますし、固定資産税の扱いや、建物を残すか壊すかの判断も、時期によって変わります。今どういう状態か、いくらで売れそうかだけ知っておいていただくと、決めるときの材料になります。査定は無料です。

当社について

株式会社IR不動産コンサルティング
代表 近藤善伸(宅地建物取引士)
宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号

一宮事務所 〒491-0354 愛知県一宮市萩原町朝宮字中道22番地 0586-67-2055
名古屋相談所 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F 052-856-5608

愛知県一宮市・名古屋市の、売主さま専門の不動産会社です。土地と、相続した空き家。仲介と買取、どちらも承ります。小牧、江南、犬山、稲沢、岩倉、北名古屋、清須、津島、丹羽郡など、愛知県全域で承っています。

あわせてご覧ください:相続した不動産の売却/一戸建ての売却/空き家・空き地

まずは、どこの不動産かだけ教えてください

査定は無料です。住所か地番だけで結構です。あとはこちらで調べます。他で査定を受けたあとでも、結構です。

現地には、こちらが行きます。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00/日曜・祝日は事前のご連絡で対応します
一宮事務所 0586-67-2055/名古屋相談所 052-856-5608

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