住み替えで家を売る|一宮・名古屋 期日から逆算します

  • 住み替えで家を売る|一宮・名古屋 期日から逆算します

愛知県一宮市・名古屋市/売主さま専門です

次が決まらないと、売れない。
売れないと、次が買えない。

住み替えのご相談で、最初にぶつかりやすいのがここです。どちらを先に動かすか決められないまま、半年、一年と過ぎていきます。

当社が買主になる場合、条件が合えば、決済の日を先に決められます。買主を探す期間がないからです。決めた日に合わせて、次の家を探せます。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00/日曜・祝日は事前のご連絡で対応します。
まだ次の家が決まっていなくて結構です。
※当社が買い取る場合、当社が買主です。仲介の場合は媒介です。

1分・無料・連絡先なしで結果が出ます

住み替えで売る家、誰が買うのか。
査定額の前に「売り先」を診断します。

1分で売り先を診断する

売る順番と、買主になる相手を比べます

売る順番の比較(売り先行・買い先行)と、当社が買主になる場合売り先行1 先に売る2 必要なら仮住まいへ3 次の家を買う・日程によって仮住まい・引渡し日は買主と調整・売却後の予算を決めやすい買い先行1 先に次を買う2 いまの家を売る3 売れるまで持つ・入居日に合わせて引越し・売れるまでの支出を確認・急ぐと金額が下がることも当社が買主1 決済日を先に決める2 その日に合わせて次を探す3 決めた日に引き渡す・次の入居日と調整・合意した日程で進める・買主を探す期間がない
どれが向いているかは、いまの家に残債があるか、次の家がいつ決まるかで変わります。

売り先行は、先に売ってから次を買う形です。手元にいくら入るかが先に分かるので、次の予算を決めやすい進め方です。今の家の引渡しと次の入居が合わない場合は、仮住まいと追加の引っ越しが必要になります。

買い先行は、先に次の住まいを決める進め方です。売れるまで、今の家の維持費やローン返済が続く場合があるため、購入資金と合わせて確認します。期限が近づくと、金額を下げてでも決めたくなります。

当社が買主になる形は、物件の確認と条件の合意を経て、決済・引渡しの日程を決めます。次の住まいへの入居日と合わせてご相談ください。この場合、当社が買主です。買主を探す期間がないので、仲介手数料もかかりません。

どれが向いているかは、残債の有無と、次の家がいつ決まるかで変わります。まず並べてご説明します。

机の上に並べた住宅ローンの書類や登記簿などの資料
残債、諸費用、次の家の予算。まず紙の上で並べます。

住んだまま売るか、空けてから売るか

仲介で売る場合、どちらもできます。

  • 住んだまま売る ―― 生活を続けながら販売できます。仮住まいが必要かどうかは、今の家の引渡しと次の入居の日程で変わります。その代わり、内覧のたびにご在宅の調整が要ります。生活のにおいや物の多さが、そのまま見られます
  • 空けてから売る ―― 見せやすくなります。その代わり、売れるまでの間、住んでいない家の費用が続きます

当社が買主になる場合は、どちらでも構いません。内覧がないからです。家財が残っていても見に行きます。

引き渡しの日を決めてから、荷物を出す日程を組めます。ご事情によっては、引き渡し後しばらくお住まいいただけるよう調整できる場合もあります。ご相談ください。

住宅ローンが残っている場合

残っていても売れます。ただ、先に確かめることがあります。

  • 残債がいくらか ―― 金融機関から残高証明を取ります。どこに頼むかはご案内します
  • 売った金額で返せるか ―― 返せる場合は、決済の日に一括で返済して、抵当権を外します。同じ日に手続きします
  • 返しきれない場合 ―― ご自身で不足分を用意できるか、住み替えのローンに組み込めるか。金融機関によって扱いが違います

返しきれるかどうかは、売る金額が決まらないと分かりません。ですから、まず金額の見当をつけるところからです。ご相談だけで結構です。

なお、返済が苦しくなっている場合は、別のご相談になります。住宅ローンの返済が苦しい方へをご覧ください。

税のことは、税理士と一緒に確かめます

ご自宅を売ったときは、税の特例がいくつかあります。

  • ご自身がお住まいだった家を売ったときの特別控除
  • 買い替えたときに、税を先送りできる特例
  • 売って損が出たときに、ほかの所得と通算できる特例

どれも要件が細かく決まっています。住んでいた期間、売る相手がご家族かどうか、いつまでに買い替えるか。使えるかどうかは、その方の事情で変わります。

当社は税の代理はできません。提携している税理士と一緒に確認したうえで、使える前提で段取りを組みます。

夕方の郊外の住宅街。家々に灯りがつき始めている
広すぎる家、上がれなくなる階段。元気なうちに決めておきたい、というご相談も少なくありません。

五十代、六十代の住み替えのご相談

ご相談の中身は、だいたいこの三つです。

  • 広すぎる ―― 子どもが出て、二人になった。使っていない部屋に固定資産税を払っている。庭と外壁の手入れが年々こたえる
  • 階段と駐車場 ―― いまは平気でも、十年後に二階へ上がれるか。車を手放したあと、買い物と病院はどうするか
  • 元気なうちに決めておきたい ―― 判断できるうちに動かしておきたい、というご相談も、私どもの経験では少なくありません

動かせるのは、ご本人がご判断できるうちです。

ご名義の方のご判断が難しい状態になると、ご家族だけでは動かせなくなります。家庭裁判所の手続きが要り、時間もかかります。七十代でのご相談も承りますが、早いほど選べる手は多くなります。

お電話をいただいてから

  1. お電話 ―― 「住み替えで」とおっしゃっていただければ通じます。次の家が決まっていなくて結構です
  2. こちらで調べます ―― 登記、近くで実際に決まった取引。ご用意いただくものはありません
  3. 現地を見ます ―― お住まいのままで結構です。片付けも要りません
  4. 並べてお出しします ―― 売却と購入の順番、仲介と当社が買主になる場合の条件。それぞれ手元にいくら残って、いつ動けるか
  5. 期日から逆算します ―― お子さまの学校、転勤、次の家の引き渡し。動かせない日があれば、そこから組みます
  6. 比べてください ―― ほかの会社の金額と並べて、ゆっくりお決めください

よくある質問

次の家が決まっていません。相談してもいいですか
そのほうがいいと思います。いまの家がいくらで動くかが分かると、次の予算が決まります。順番としてはそちらが先です。
住みながらでも売れますか
売れます。仲介の場合は内覧の調整が要ります。当社が買主になる場合は内覧がありませんので、お住まいのままで結構です。
引き渡しの日を、こちらで指定できますか
当社が買主になる場合は、条件が合えば、決済の日を先に決められます。仲介の場合は買主が決まってからの相談になります。
ローンが残っています
売れます。決済の日に一括で返済して、抵当権を外します。返しきれるかどうかは売る金額で変わりますので、まず金額の見当をつけるところからです。
家財や荷物はどうすればいいですか
当社が買主になる場合は、残っていて構いません。仲介の場合は、見せ方の相談をします。処分が要る場合は、複数社から見積を取って比べます。
売ったあと、しばらく住み続けられますか
ご事情によっては調整できる場合があります。ご相談ください。条件は物件によって変わります。

次の家が決まる前に、お電話ください。

いまの家がいくらで動くか。そこが決まると、次の予算が決まります。

0120-122-200

通話無料 月〜土 9:00〜18:00
※日曜・祝日は、事前にご連絡いただければ対応します

一宮 0586-67-2055 / 名古屋 052-856-5608

メールでのお問合せ

売ると決めていなくて、大丈夫です。

あわせてご覧ください

当社について

株式会社IR不動産コンサルティング
宅地建物取引業 愛知県知事(2)第23786号
代表 近藤善伸(宅地建物取引士)

愛知県一宮市・名古屋市。売主さま専門です。仲介と買取のどちらも承ります。当社が買主になる場合は、先にお伝えします。