その土地、
誰が買うのか。
査定額を聞く前に、まず「買い手」を診断します。
8つの質問を押していくだけ(約1分)。その場で、検討しそうな買い手のタイプと、売る前に確かめたい点がわかります。続けてお名前と連絡先を入れると、その場で「売り先レポート」が届きます。価格の幅は、宅建士の近藤が資料を確認してお伝えします。無料です。
- 一括査定サイトには入っていません
- 空き家マイスター(愛知県宅建協会の認定)。一宮市の空き家総合相談窓口の冊子に掲載
- 一宮市の解体補助金(上限20万円)の申請もサポート
- ご相談は代表の近藤がうかがいます
- 査定無料・依頼の義務なし
- 何度聞いていただいても大丈夫です
1分・無料・連絡先なしで結果が出ます
売り先診断
わかる範囲で選んでください。「わからない」でも診断できます。金額は出ません(金額は、近藤の売り先レポートで、根拠とあわせてお伝えします)。
近藤の「売り先レポート」を受け取る(無料)
診断の回答は自動で添えられます。入力は、お名前・連絡先・所在地だけです。送信すると、その場でレポートが表示されます(メールをご入力の方にはメールでもお送りします)。価格の幅は、近藤が資料を確認してからご連絡します。
このフォームは、売主さまのご相談専用です。営業・売り込み・ご提案のご連絡はお断りしています。
査定を何社かに頼む前に
3社に査定を頼むと、
買う側は「本気の金額」を出しにくくなることがあります。
土地を買うのは、多くの場合、建売会社などの「会社」です。売主さまが3社に査定を頼むと、3社それぞれが、同じ買い手の会社に「この土地、いくらなら買いますか」と聞きに行くことがあります。
だから、査定書の金額は「本当の価格」とは限りません。
これは、近藤が買い手の会社とやりとりしてきた現場での実感です。買う側の事情は、あまり表に出てこない話です。
比べることは大切です。ただ、比べるなら「金額」ではなく、「その土地を、どこに・誰に持っていくか。その根拠」を比べてください。当社を二社目、三社目にしていただいて構いません。
もう一つ、知っておいてほしいこと
ネットや査定書で見る土地の値段の多くは、会社が土地を買って区画に分けた「あと」の値段です。元の地主さんが受け取る値段とは、場合によっては大きく違います。その差がどこから生まれるのかは、セミナーでお話ししている内容です。売り先レポートをお申し込みの方に、特典としてお伝えしています。
動画(75秒):相続した実家。10社からの提案が来た。
※ドラマ仕立てのイメージです。
選ばれる理由
同じ土地でも、
買う会社と担当者で、出せる条件が変わります。
土地は、会社ごとに欲しい広さ・形・場所・時期が違います。同じ会社でも、支店や担当者、在庫の状況、決算や仕入れの時期で、出せる条件が変わります。当社は、売り出す前にここを見立てます。
「どこに・誰に持っていくか」から考えます
物件の特徴に合う買い手の会社を絞り、その会社の、どの担当者が、いま仕入れたいかまで考えて持っていきます。買い手の会社が見ている情報(レインズやポータルサイト)は、会社の大小にかかわらず同じです。違いが出るのは、持っていき方です。
分譲・建売を手がける会社が買主となった土地取引もあります。土地の特徴を踏まえて買い手を考え、売り方を検討します。
難しい土地のご相談を受けてきました
市街化調整区域、農地、境界がはっきりしない土地、道路の狭い土地、共有名義、駐車場。土地の売却は、代表の近藤が長く力を入れてきた分野です。不動産売却セミナーも続けています。
一括査定サイトに入っていません
お申し込みのあと、何社からも電話が鳴ることはありません。ご相談は最初から最後まで、代表の近藤がうかがいます。
何度聞いていただいても、大丈夫です
同じことを何度聞いていただいても構いません。売る・貸す・持つ、仲介と買取(当社が買主になる場合はその旨をお伝えします)を並べて、ご家族と一緒に考えます。
売り先レポートでお渡しするもの
- すぐ届く検討しそうな買い手のタイプと、その理由
- すぐ届く売る前に整えたいことと、その順番/仲介・買取・買主へのご紹介の比べ方
- 近藤からこの土地の前提(区域・建てられるもの・道路)と、価格の幅・その根拠(1つの金額で言い切りません)
- 特典査定書の「取引事例」に混ざる、区画に分けたあとの値段の見分け方(セミナーでお話ししている内容)
- 面談で具体的な持ち込み先(会社・支店・担当者・時期)の考え方。相手先との関係があるため、書面には書かず、お会いしてお話しします
当社オリジナル冊子を差し上げます
査定をご依頼いただいた方、ご相談いただいた方、セミナーにご参加いただいた方に、当社で作成した冊子をお渡ししています。
あわせて、初めての方向けの「売却シナリオ作成テンプレート」もご用意しています。
- 売却の流れと、段階ごとに必要になる書類
- 諸費用の内訳と、手取り額の考え方
- 査定額の見方と、会社ごとに差が出る理由
- 売却の段取り(シナリオ)の組み立て方
こんな段階の方にご利用いただいています
まだ売ると決めていなくても、価格を知るだけでも大丈夫です。
査定額だけでなく、根拠までお伝えします
査定額は、使用する事例や前提条件によって会社ごとに異なることがあります。表示額だけでなく、参照した成約事例、物件条件、想定する売却期間まで確認することが大切です。
当社では、近隣の成約実績や現況(築年数・立地・利用状況など)を踏まえ、その価格になる理由まで含めてご説明します。査定額と、実際に売却した場合の手取り額(諸費用・残債を差し引いた額)は別のものですので、あわせて確認いただけます。
売却価格と手取り額の違いについては、収益物件買取・売却相談ページおよび当社ブログでも解説しています。
査定書をお持ちの方へ。根拠や前提を確認する7項目を、無料レポートにまとめました。メールアドレスだけで受け取れます。
- 仲介:時間はかかるが、市場価格に近い価格を狙える
- 買取:価格は仲介よりおさえめだが、期間と条件が確定しやすい
マンガでわかる:査定価格の「あまいワナ」
一括査定やAI査定の結果は、近隣の平均額をもとにしたあくまで目安です。集客のために高めの査定額が出ることもあり、その価格で売り出すと、問い合わせが入らないまま値下げに追い込まれることがあります。
- 査定額の根拠(比較した成約事例と、その物件との違い)を聞く
- 買い手目線で、近隣の売り出し物件と比べて選ばれる理由があるかを見る
- 価格だけでなく、売り方の戦略まで提案されているかを確認する
査定の流れ
お申し込み・お電話
フォームまたはお電話で、物件の種類・所在地・大まかな状況をお伺いします。
査定(机上または訪問)
まずは書類・データによる机上査定から。より精度を高めたい場合は、訪問での現況確認もご案内します。
結果のご説明
価格とその根拠、売却・買取・保有それぞれの目安をご説明します。この段階でのご依頼は必須ではありません。
売却でよく指摘される注意点と、当社の対応
不動産の売却では、次のような点に注意が必要だと一般に言われています。
査定額の根拠
根拠が説明されないまま、媒介契約に進んでしまうことがあると言われています。当社では、参照した成約事例と前提条件を書面またはご説明でお示しします。
売却活動の報告
売却活動の内容や反響状況が、売主に共有されないことがあると言われています。当社では、どこに広告を出し、何件の反響があったかを定期的にご報告します。頻度と内容は媒介契約の際にお約束します。
買取価格の算定根拠
買取価格の算定根拠が示されないことがあると言われています。当社の買取では、修繕にいくら見込んでいるか、どのくらいの期間を想定しているかを項目ごとにご説明します。
物件の種類に応じたご案内
より詳しい内容をご覧になりたい場合は、それぞれの専用ページもご用意しています。
住宅・マンション(区分所有)・一般的な土地の査定は、このページから直接お申し込みいただけます。
今はまだ決めていなくても、査定だけご利用いただけます
査定額を知ったうえで、保有を続ける・時期を待つという判断も選択肢の一つです。結論を急がせることはありません。
まだ売却そのものを迷っている段階でしたら、売ると決める前のご相談窓口もご利用いただけます。
売却の背景にある事情も、一緒に整理します
売却を考える理由は、物件そのものだけとは限りません。相続、離婚に伴う財産分与、住宅ローンの返済、空き家の管理、解体や測量の必要性。こうした事情が重なっているほど、何から手をつければよいか分かりにくくなります。
当社は相続支援コンサルタント・空き家マイスターとしての立場からも、確認すべき事項を整理してご説明します。税務・法律の個別判断が必要な場面では、確認事項を整理したうえで、地元の提携士業をご紹介します。
いきなり士業に相談するのは敷居が高いと感じる方が多くいらっしゃいます。まずは当社で整理するところからで構いません。
代表は一宮市出身・在住で、一宮商工会議所の会員です。地元の企業や専門業者とのつながりを活かし、物件の条件に合った販売先・協力先へ働きかけます。地元の慣習や相場感を踏まえたうえでご説明します。
査定を担当します

近藤 善伸
株式会社IR不動産コンサルティング代表。愛知県一宮市を拠点に、住宅・マンション・土地・空き家・収益物件の査定と、売却・買取・保有それぞれの判断材料をご説明します。
個別の税務・法律判断が必要な場合は、確認事項を整理したうえで専門家への確認をご案内します。
何を、何回聞いていただいても構いません
「こんなことを聞いてもいいのだろうか」と気にされる方が多くいらっしゃいます。分からないことが多いのは当たり前です。質問の数や内容で、対応が変わることはありません。
よくある質問
査定は本当に無料ですか?
はい。査定相談は無料です。訪問査定の対応地域や条件は、物件の所在地・状況を確認したうえでご案内します。
査定を受けたら、売却を依頼しないといけませんか?
いいえ。査定はあくまで価格を知るためのもので、その後のご依頼は任意です。保有を続けるという判断も選択肢の一つです。
本人ではなく、家族が代理で相談できますか?
はい。まずは分かる範囲でご相談ください。名義や意思確認が必要な場面については、あわせて整理します。
築年数が古い・再建築不可などの物件でも査定できますか?
まずは状況をご相談ください。条件によって売却・買取それぞれの向き不向きが変わりますので、個別に確認してご説明します。
査定額が出たら、すぐに売却しないといけませんか?
いいえ。時期を見て判断いただいて構いません。価格が変わる可能性がある場合は、その点もあわせてお伝えします。
無料査定をご依頼ください
物件の種類・所在地・大まかな状況をお知らせいただくだけで結構です。
株式会社IR不動産コンサルティング
宅地建物取引業免許 愛知県知事(2)第23786号
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